Re: 地球温暖化問題に関して一言!
投稿者: inatarou2001 投稿日時: 2011/12/10 21:04 投稿番号: [53415 / 55267]
例え話
A:地球温暖化が心配だ。
B:IPCCは「2℃を超えるべきでない」とは言ってない。
A:IPCCは「2度〜3度の気温上昇でマイナスの影響が増える」と言っている。
それを受け、洞爺湖サミットで「2050年までにCO2半減」という目標が決められた。
B:目標はあくまで目標。拘束力が無い。
A:だから、ポスト京都をどうするか、COP17で話し合っている。
B:COP17は、まとまりそうにない。
A:それは自国の利益を重要と考える国が有るからだ。
しかし、地球全体でマイナスのなかで、自国だけプラスに成るのか?
仮に自国だけプラスになっても、それで本当に良いのか?という問題だ。
B:自国の利益を考えるのは当然だ。
A:確かに、CO2削減は短期的に不利益になる。
しかし、長期的には避けて通れない問題だ。
B:海外の世論調査では、温暖化に懐疑的な人は多い。
政治家は市民の意見を無視できない。
A:科学的にアヤシイ懐疑論が世間に流布している。
そのような懐疑論に惑わされて、目先の利益だけで判断しては、
将来に大きな禍根を残すコトになる。
市民も政治家も、正しい根拠から判断するコトが必要だ。
これは メッセージ 1 (peachball2007 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/2000251/co5e29ch2bdldbja4k4xa47a4f0l8c0a1aa_1/53415.html