2200年CO2濃度900ppm予想
投稿者: influenza_h5n1_owata 投稿日時: 2007/02/12 12:50 投稿番号: [380 / 55267]
対策をしなければこうなるそうだ。
過去のCO2濃度と生物の大量絶滅との関係は岩石に封入された元素や
化石などからはっきりしている。
直径1kmサイズ以上の彗星や小惑星が地球にぶつかれば人類は絶滅する
可能性が高いし、過去何度も繰り返された生物の大量絶滅もこれに
原因を求めることが出来る。
しかし、これ以外にその絶滅原因を求めることが出来るのは温暖化と
寒冷化の2つである。
これには大気中CO2濃度との相関がはっきりしている。
一番最近では5,500万年前後昔の生物大量絶滅がこれであろう。
濃度1,000ppm前後で生物種の大量絶滅が起こりだした。
しかしそれよりずっと低い濃度から温暖化の影響は数々の生物を
絶滅に追いやったのは明白である。
そのときは大規模な火山の噴火が原因であるとする学者が多い。
今の人類はその火山に負けず劣らず頑張ってCO2を順調に増やしている。
火山から排出されるそれらははっきり言って経済活動で排出されるCO2
より桁違いである。関係ないという学者も確かにいる。
しかしその人たちは植物や海洋、シベリアの凍土地帯で吸収されるガスを
考慮していない。凍土が溶ければその下の泥炭層に封入されているCO2
の何倍もの温室効果のあるメタンが出てくるのだ。
それらを人類は順調に壊し続けている。そして溶かし続けている。
微妙なバランスで成り立っている地球はちょっとの変動で
どちらへも転ぶものだ。
我々の子供や孫の時代が来れば必ず全地球的なカタストロフィーが
起こるであろう。熱波や飢饉、戦争、低地の水没、都市機能の停止、
大規模な気象災害等々・・・・
我々の責任である
ごめんなさい
これは メッセージ 1 (peachball2007 さん)への返信です.
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