温暖化と、省エネは別に考えたいです
投稿者: towazugatari 投稿日時: 2007/02/11 16:09 投稿番号: [302 / 55267]
天気予報の精度が上がって、明日や明後日の予報は
当たる確率が高くなってますけど、
1週間先となると、かなりいい加減で、
雨が降る日が2〜3日ズレるコトも珍しくはありません。
1週間先の天気すら、そんな具合なのに、
なんで数十年先の気温の変化が予測できるんですか?。
確かに、今年の冬は暖かいです。
それは実感できるし、奇妙だな?と思います。
異常気象、天変地異の前触れ、
映画『デイ・アフター・トゥモロー』の再現か?と、
慄然とする気持ちもあります。
でも、今年1年のだけの温度変化なのか、
それとも、継続的な、いわゆる温暖化の傾向の現れなのか、
今の時点で、どーやって判断するんですか?。
色々と見聞きする限り、地球の気象って、
コーヒーに落としたミルクみたいなモンで、
コーヒーの対流に従って動いている分には、
多少は、動きの予測もできますが、
そこへ、爪楊枝1本でも流れに差し込むと、
とたんに複雑な乱流が起きて、
ミルクがどこへ行くか?なんて、解ったもんじゃありません。
地球の気流の複雑さは、コーヒーカップの比ではなく、
様々な地形や海流、海水温、太陽光と、
そして勿論、大気の成分構成などで、
も〜、べらぼうに複雑だと思うんです。
数学的に言う、カオス系ってのは、こう言うコトじゃないんですっけか?。
…よく知らないんですけど。
確かに自転による規則的な気流と、
公転による季節とで、
ある程度の、おおまかな予測はできると思います。
ですが、今、日本を覆う暖かい空気の流れも、
地球規模で俯瞰すると、
コーヒーカップを流れるミルクが、
ほんのちょっと揺らいだ程度の変化でしか無いと思うんです。
その程度の変化に「この世の終わりだ!」的な大騒ぎをするのって、
ナンセンスだと思うんですけど…。
他方、省エネに勤めるってコトは、良いコトだと思います。
無駄な消費を押さえたり、行き過ぎた自然破壊を止めたり、
遠慮なくボーボー火を焚くのを控えましょうって言う傾向は、
人の生活という面で、将来的にも役立つと思うんです。
産業革命来続く、果てしない生産と消費…という、
ムチャな流れを止める、一つの方策かも知れませんしね。
ただ「このままだと、世界が破滅する」とか、
「直ちに原始の生活に戻れ!」的な強迫観念とゴッチャにされると、
なんか、反発を感じてしまいます。
…地球温暖化の恐怖って概念が、
宗教的な地獄の思想=「悪いことすると、地獄に堕ちますよ」的な、
「理屈は解らなくてもいいから、CO2削減に協力しろ!」という、
布教目的の絵画のようなモンだというなら、納得できるんですけどね。
“科学的事実”みたいに言われると、「ホントかよ?」と思っちゃいます。
当たる確率が高くなってますけど、
1週間先となると、かなりいい加減で、
雨が降る日が2〜3日ズレるコトも珍しくはありません。
1週間先の天気すら、そんな具合なのに、
なんで数十年先の気温の変化が予測できるんですか?。
確かに、今年の冬は暖かいです。
それは実感できるし、奇妙だな?と思います。
異常気象、天変地異の前触れ、
映画『デイ・アフター・トゥモロー』の再現か?と、
慄然とする気持ちもあります。
でも、今年1年のだけの温度変化なのか、
それとも、継続的な、いわゆる温暖化の傾向の現れなのか、
今の時点で、どーやって判断するんですか?。
色々と見聞きする限り、地球の気象って、
コーヒーに落としたミルクみたいなモンで、
コーヒーの対流に従って動いている分には、
多少は、動きの予測もできますが、
そこへ、爪楊枝1本でも流れに差し込むと、
とたんに複雑な乱流が起きて、
ミルクがどこへ行くか?なんて、解ったもんじゃありません。
地球の気流の複雑さは、コーヒーカップの比ではなく、
様々な地形や海流、海水温、太陽光と、
そして勿論、大気の成分構成などで、
も〜、べらぼうに複雑だと思うんです。
数学的に言う、カオス系ってのは、こう言うコトじゃないんですっけか?。
…よく知らないんですけど。
確かに自転による規則的な気流と、
公転による季節とで、
ある程度の、おおまかな予測はできると思います。
ですが、今、日本を覆う暖かい空気の流れも、
地球規模で俯瞰すると、
コーヒーカップを流れるミルクが、
ほんのちょっと揺らいだ程度の変化でしか無いと思うんです。
その程度の変化に「この世の終わりだ!」的な大騒ぎをするのって、
ナンセンスだと思うんですけど…。
他方、省エネに勤めるってコトは、良いコトだと思います。
無駄な消費を押さえたり、行き過ぎた自然破壊を止めたり、
遠慮なくボーボー火を焚くのを控えましょうって言う傾向は、
人の生活という面で、将来的にも役立つと思うんです。
産業革命来続く、果てしない生産と消費…という、
ムチャな流れを止める、一つの方策かも知れませんしね。
ただ「このままだと、世界が破滅する」とか、
「直ちに原始の生活に戻れ!」的な強迫観念とゴッチャにされると、
なんか、反発を感じてしまいます。
…地球温暖化の恐怖って概念が、
宗教的な地獄の思想=「悪いことすると、地獄に堕ちますよ」的な、
「理屈は解らなくてもいいから、CO2削減に協力しろ!」という、
布教目的の絵画のようなモンだというなら、納得できるんですけどね。
“科学的事実”みたいに言われると、「ホントかよ?」と思っちゃいます。
これは メッセージ 1 (peachball2007 さん)への返信です.
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