少子化は正に環境対策だ
投稿者: srpskhrvtskjzk 投稿日時: 2007/02/11 09:56 投稿番号: [279 / 55267]
東京は雪がなかなか降らない。とうとう記録更新か。
札幌雪祭りには雨が降る。
北海道に来る流氷は小粒。
いつもは氷に穴をあけて釣りをした諏訪湖も、今年は水が凍らず、船で入るらしい。
温暖化は予想以上に進んでいます。
太平洋の Tuvalu という島国も温暖化で水没の危機に瀕し、「♪さらばツバルよ」ではダジャレ・ヌーヴォーにもなりません。
ですから、柳澤大臣のように「少子化は困る」、「産めよ増やせよ」などという20世紀半ばの發想はもう古いのです。
むしろ、出産数を抑制すべきで、政府がそれを検討する前に大衆が人口抑制を自主的に始めたのです。
出生率低下は環境保護のための人間の智慧です。
「終戦」後に増えすぎた日本の人口が頭打ちになって丁度いい人数に戻ろうとしているだけです。
あと20ほどたって団塊のみなさんが徐々に天寿を全うする時期が来れば、交通渋滞も通勤ラッシュもなくなり、日本の環境は改善されます。
これは メッセージ 1 (peachball2007 さん)への返信です.
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