大気流動エネルギー異常
投稿者: moopaasenmonjinruisya 投稿日時: 2007/02/11 04:50 投稿番号: [265 / 55267]
温暖な気候ならば、過ごし易くて何よりだが、果たしてそれが専門家なる者をして語る言葉であろうかと、いささか人類の英知なるものの限界に早くも触れるの感あり
専門化が「地球は温暖で結構」だと言っているのだから、人類は人類の責任において末路を迎えれば浮かばれるか
すでにこの現象は、温暖化・・・などではない。
地球は水の固体、液体、気体の流動バランスを穏やかにとって、同時に大気流動も穏やかに吸収しつつきた。
氷河が消えてどこへ行く?海だけではない。消えるということは、大気中の水分も過剰にあるということ。それはすなわち、大気の流動バランスに、異様な一突きを与えたということ。水は態様を変えるとき、大きなエネルギーを放出する。
豪雨、暴突風、干ばつ、異常高温、異常低温、豪雪・・・それは、どこかの地方がそうなったのではなく、既に、地球上の大気流動が異常化し、その突き動かされたエネルギーは地上の者にとっては生存の条件から外れたところに向かっているということ。
いまも、余分化した地上の水分エネルギーは、どこかに異常に溜まりながら次の雪崩をうつようなエネルギー連鎖の機会をうかがう。
さらにこれを続ければ、倍数的にエネルギー連鎖の度数は上がり、地上は大気で破壊されるに至る環境と化すことは当然の行方。
そこでは、食料を十分に保持することもできずば、工業維持、物品販売の困難まで簡単に連鎖する。
どこかで、ほんの少数の誰かが乗じて得を狙うであろうが、そうじて財を得てもそのころには、もう誰もそのエネルギーを止めることなどできない。
台風でさえ、原爆にもビクともしないエネルギーというものを。
愚かなり、人類。猿の惑星とは、すなわち、現人類の星のことなりか。
地上を失いし子々孫々は、先祖に怨嗟の怨念を残し、宇宙から消え去るのみ。
。。。せめて、哀れな生物の刹那の歴史に、温暖な僅かな時を楽しむべきか。合掌
これは メッセージ 1 (peachball2007 さん)への返信です.
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