資源ナショナリズムの台頭
投稿者: tonnbo2008 投稿日時: 2008/08/25 21:21 投稿番号: [22048 / 55267]
モンゴルも「資源囲い込み」へ 2008/ 3/12 10:14 [ No.835
投稿者 : edonagato
モンゴルも「資源囲い込み」へ−鉱物資源開発、他国民間企業排除か
モンゴル政府が自国の鉱物資源開発に関して、他国の民間企業の排除を画策していることが明らかになった。同国政府は現在、鉱物資源開発で国の権益取得率を大幅に高める法改正を検討中。日本政府筋によれば、他国が取得する権益も国家が管理する企業に限って認める方向という。モンゴルは豊富なウラン埋蔵量が見込まれており、原子力発電を持つ各国が食指を伸ばしている。探鉱・生産で国営企業を持たない日本は、ウラン資源開発で不利な状況に追い込まれる公算が大きい。
モンゴルは石炭をはじめとする資源が豊富に埋蔵されている。ウラン埋蔵量に関しては、国際原子力機関(IAEA)の調べによると世界で14位。ただ、未確認埋蔵量は世界で最も多いとされている。
http://www.shimbun.denki.or.jp/backnum/news/20080312.html日本は何にも資源のない国だから、朝青龍にでもゴマすって、何とかモンゴルの資源を分けてもらえませんかね。
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資源ナショナリズムの台頭に対しては、資源入手先の分散と関係の強化が必要。
自前の資源として、採算は難しいかもしれないが、海洋プランテションによるバイオエタノール、希少メタルの回収も必要か。これは漁場藻場、水質浄化、などにもなる。
これは メッセージ 22047 (tonnbo2008 さん)への返信です.
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