サハラ砂漠は緑豊かだった!
投稿者: am929pm930 投稿日時: 2007/02/10 10:47 投稿番号: [168 / 55267]
紀元前6000〜3000年の間は最も温暖で,気温は現在よりも2〜3℃も高く,この期間を気候最適期またはヒプシサーマル
と呼んでいる。この時期には
熱帯収束帯が北上していたこと,
モンスーン活動が活発であったこと
などが古気候再現モデル(「新生代の気候変動」を参照)などによって確かめられています。
このためアフリカからアラビア半島,中近東および中国大陸は,現在よりずっと湿潤で降雨量も多く,エジプト,オリエント,インダス
などの古代文明が繁栄した。また,サハラは草原で覆われていたらしく,サハラ砂漠に狩猟の壁画の遺跡が残されている。
古代エジプトにおいてはナイル河が氾濫を繰り返すほど多雨であった。そのため天文や土地の測量術が発達した。
反対にヨーロッパの中緯度帯などは,亜熱帯高気圧が北偏したため,乾燥していた。
ttp://www.geocities.jp/srkhayasi/kikou1.htmlより抜粋
これは メッセージ 166 (am929pm930 さん)への返信です.
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