アルカイダに金と武器 懐柔する米国
投稿者: kxssrsghcddksklki94i8du 投稿日時: 2013/01/25 13:14 投稿番号: [2 / 8]
「マリでフランスとアフリカ人が戦っている相手はカダフィ政権を転覆させた人々と同じ人々である。その彼らに欧米諸国は武装させカダフィ政権を転覆させたのである」とロシアのラブロフ外相は指摘した。
欧米側は意図的にやっているやらせの事件だと国連常任理事国の見解である。年欧米諸国と敵対してきた欧米が狙う次の標的はアルジェリアである。中東では明らかにそれはシリアであろう。現在シリアで政府軍と闘っているテロ集団は多くがリビヤから流入してきているイスラム主義者である。このイスラム主義者はスンニー派イスラム教を国教とする国家を目指している。勿論そうなれば、シリアのキリスト教徒もアラウィ派もドルーズ教徒も存在できなくなるだろう。しかし、シリアのアサド政権は持ちこたえているし、今度の事件の舞台となったアルジェリアがイスラム主義者の跳梁跋扈でその政権が揺らぐかといえば、おそらくそれもシリアのようにアルジェリアも持ちこたえるであろう。そしてそのような卑劣な陰謀のブローバックが欧米諸国に起きてくるであろう。
首謀者であるモフタール・ベルモフタールはビンラデインの後任なのだ。西側のメディア、特にアルジャジーラが先頭を切って、このテロリストを、いかにも不潔で金のためなら情け容赦なく無抵抗の人質を殺害する悪魔のような男として描きだし、世界中の人々の憎悪を増幅させた。英国の首相、デーヴィッド・キャメロンが、「今後、数十年にわたるアフリカのアルカイダとの戦いが始まる」と唐突にへたな芝居でばればれだが宣言したのです。安倍晋三は中国の脅威を封じ込めるために、外務省のお膳立てでNATOに親書を届けさせられた理由が分かったでしょう。日本はさらに、アルカイダの勢力を封じ込めるという偽装の大儀のために、NATOの北アフリカでの拡大と軍事力増強を図るために、国民の血税が吸い取られていくのです。資源と覇権だけの為にアフリカの罪もない人々を殺す日本人に生まれかわるために。
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