韓国 日本戦はどんな手段でも

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日本と韓国、これだけのモチベの差

投稿者: osakabeshinnou 投稿日時: 2012/08/11 19:51 投稿番号: [983 / 1270]
最後は日本にとって最悪の展開となった。間違いなく戦う前から勝敗は決していた。決して結果論ではない。これだけの理由がある。

(日本)
  スペイン戦に勝った後、自信をつけて波に乗った。準決勝はプレマッチで勝っているメキシコ、もちろん相手を舐めていたわけではないだろうが「勝てる」、「金も夢ではない」などとの世界のマスコミの論調に「過信」があったことは否めない。その状態での準決、先制しながらの逆転負けで選手の落胆は相当大きく、それを切り替える暇なくゲームに入った。
  モチベーションは大きく低下、さらに「銅メダル」への執念より、「期待に対する重圧」の方が大きく、とても実力を出し切れる状況ではなかった。

また、メキシコに「永井封じ」を実践され、当然韓国もそれに倣うことが予測されるのに戦法を変更しなかった。


(韓国)
準決でブラジルに敗れたが、「全くの完敗」であったため、ある意味「ふっ切れて」3位決定戦に臨めた。
相手は宿敵日本、同じベスト4ながらスペインを破り、連日大きく取り上げられることに対し「ジェラシー」を含んだ対抗心はピーク状態。折からの「対日本特別パワー」はMAX!
そこへ「兵役免除」、「特別ボーナス」の国を挙げての戦意高揚!
さらには時を謀ったような大統領の竹島侵入。
政治とスポーツの分離の原則を理解できないこの国は、この事もモチベーションアップに利用!

これでは絶対に勝てない。

結果、スペインVS日本戦の裏返しのような試合。

平時の戦力がいかに勝っていようともこれでは絶対に勝てない。
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