朴鍾佑の追放処分は確定している
投稿者: UP5CH6 投稿日時: 2012/08/13 12:11 投稿番号: [201 / 284]
韓国の中央日報などは、個人責任の問題として、メッセージを掲げた朴鍾佑個人のメダルの問題としているが、この件については、IOCは、朴鍾佑を追放処分にしていて、同日強制帰国させている。つまり、この時点で、朴鍾佑の選手としての追放処分は確定している。
IOCが、FIFAへの処分を待っているのは、U−23というオリンピックルールでの処分は、今後のFIFAでの活動には影響がないからである。つまり、日本でいえば未成年者には死刑がないのと同じで、オリンピックでのサッカー競技においては、なにをしてもお咎めなしというルールの盲点を問題にしているのである。
サッカー競技におけるメダル授与は、チームに対するものであり個人に対するものではない。仮に、チームの一人はドーピング検していたときは、その個人へのメダル剥奪だけではいかないだろう。
IOCは、朴鍾佑の追放処分を確定していて、朴鍾佑へのメダル剥奪は決定している。問題は、チームとしてのメダル剥奪であり、この問題を朴鍾佑の個人責任で済ませられるのかどうかという段階である。
FIFAでもサッカーが国際紛争の種となりうることを懸念していて、韓国側が、朴鍾佑の行動を擁護するようであれば、韓国チームを追放せざるをえないだろう。すでに、韓国チームとの対戦を忌避する国は多いいはずで、特にプロ選手で構成されているチームは、サッカーと戦争をダブらせている韓国選手とはプレーを望まないはずだ。
FIFAは、朴鍾佑の選手活動をみとめる理由を見つけられないだろう。IOCもオリンピック精神を踏みにじる韓国チームの蛮行を容認することはしないだろう。カルト的な詭弁が通用するのは中国や韓国、北朝鮮、日本などのアジアだけであり、民主主義の歴史のあるヨーロッパでは、非論理は通用しない。
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