生まれ変わり
投稿者: arumomen5 投稿日時: 2011/07/28 08:45 投稿番号: [111 / 388]
生まれ変わるということは、霊魂不滅説ですかね。
霊魂とは何かと申せば、脳内想像でしょう。
脳は覚醒している時、死を恐れ、死を拒絶しようとする。
拒絶できないと判断すると、今度は違う方法で死を逃れよう、
延命しようと考える。
不老不死願望が霊魂不滅説を創造した。
脳が受け持っている意識は、ヒトの意識の三分の一ということで理解する。
肉体が三分の一。五感が残りの三分の一。
それぞれがそれぞれの意識を持つという発想が妥当でしょう。
脳細胞だけの意識というと、はてさて、実に、メモリもキーボードも、
ディスプレイもないパソコンのCPUと同じで、何にもない。
仮に霊魂があるとして、それがどう存在し、どういう手段で生まれ変わるか。
生まれ変わる。粘土で造られた人形をこねて丸めて、また違う人形にする。
これは人間には当てはまらない。
人間はこねられない。
では何が生まれ変わるか。魂か。魂とは何か。その人固有の経験の記憶か。
記憶のコピーが生まれ変わりか。
記憶をコピーする装置とそれを再生する装置はどうするか。
自然界では、脳内記憶を全て保存し、コントロールする装置もメモリも、
どこにも存在いたしません。
さて、記憶を再生したとして、それがどうした?どうなる?
これは他人さまでも可能なこと。「モノマネ」
生まれ変わるということは、器が必要です。
この肉体を器として、ここから這い出て、次の器へと入る、
これを生まれ変わりと称するなら。
生まれ変わる先の器には既にその器の持ち主がいて、その保護者が、
つまり両親が、懸命に育てている。
その両親の愛情のままに育つ心のどこに、他人の魂が入り込むか。
自称霊能者の多くが仰るには、霊魂は衣装を召している。
卵子と精子が受精する時に生まれ変わるなら、
遺伝子融合から細胞分裂の最中のどこに入り込むのだろうか。
細胞にはDNAなるものが全てに存在し、その指示のもとに活動している。
他人の魂という思惑の入り込む隙はない。
不老不滅の思いは断ち難い。死にたくない気持ちは誰も一緒。
でも、誰もが死ぬ。これは真実で、変えようがない。
生まれ変わりもあり得ない。
ですから死を迎え入れることにしました。
人生最後のセレモニーを自分の心で準備し、死を受け入れる。
いつ死んでもいいように心の準備を常にしておく。
神も仏も自分の思うまま。
既に亡くなられた親戚・肉親への再会も自分の想像通り。
ペットとの再会も予約して置きましょう。
そうと決まれば生まれ変わる必要性も無くなります。
自分は産まれてきたところへ帰る。
この世はそのまま存在し続ける。
何かを残して死ねれば幸せ。
残さなくても問題無し。
自分は、苦しまずに、平穏に、眠るように死ねたらそれでも大成功。
多少の苦痛は覚悟してます。
自分がそうなのだから、ほかもそう思うようにしています。
何の不安も執着もなく死を迎えるつもりです。
眠るような死が現実だと思う。、、
そのまめ目覚めない。
霊魂とは何かと申せば、脳内想像でしょう。
脳は覚醒している時、死を恐れ、死を拒絶しようとする。
拒絶できないと判断すると、今度は違う方法で死を逃れよう、
延命しようと考える。
不老不死願望が霊魂不滅説を創造した。
脳が受け持っている意識は、ヒトの意識の三分の一ということで理解する。
肉体が三分の一。五感が残りの三分の一。
それぞれがそれぞれの意識を持つという発想が妥当でしょう。
脳細胞だけの意識というと、はてさて、実に、メモリもキーボードも、
ディスプレイもないパソコンのCPUと同じで、何にもない。
仮に霊魂があるとして、それがどう存在し、どういう手段で生まれ変わるか。
生まれ変わる。粘土で造られた人形をこねて丸めて、また違う人形にする。
これは人間には当てはまらない。
人間はこねられない。
では何が生まれ変わるか。魂か。魂とは何か。その人固有の経験の記憶か。
記憶のコピーが生まれ変わりか。
記憶をコピーする装置とそれを再生する装置はどうするか。
自然界では、脳内記憶を全て保存し、コントロールする装置もメモリも、
どこにも存在いたしません。
さて、記憶を再生したとして、それがどうした?どうなる?
これは他人さまでも可能なこと。「モノマネ」
生まれ変わるということは、器が必要です。
この肉体を器として、ここから這い出て、次の器へと入る、
これを生まれ変わりと称するなら。
生まれ変わる先の器には既にその器の持ち主がいて、その保護者が、
つまり両親が、懸命に育てている。
その両親の愛情のままに育つ心のどこに、他人の魂が入り込むか。
自称霊能者の多くが仰るには、霊魂は衣装を召している。
卵子と精子が受精する時に生まれ変わるなら、
遺伝子融合から細胞分裂の最中のどこに入り込むのだろうか。
細胞にはDNAなるものが全てに存在し、その指示のもとに活動している。
他人の魂という思惑の入り込む隙はない。
不老不滅の思いは断ち難い。死にたくない気持ちは誰も一緒。
でも、誰もが死ぬ。これは真実で、変えようがない。
生まれ変わりもあり得ない。
ですから死を迎え入れることにしました。
人生最後のセレモニーを自分の心で準備し、死を受け入れる。
いつ死んでもいいように心の準備を常にしておく。
神も仏も自分の思うまま。
既に亡くなられた親戚・肉親への再会も自分の想像通り。
ペットとの再会も予約して置きましょう。
そうと決まれば生まれ変わる必要性も無くなります。
自分は産まれてきたところへ帰る。
この世はそのまま存在し続ける。
何かを残して死ねれば幸せ。
残さなくても問題無し。
自分は、苦しまずに、平穏に、眠るように死ねたらそれでも大成功。
多少の苦痛は覚悟してます。
自分がそうなのだから、ほかもそう思うようにしています。
何の不安も執着もなく死を迎えるつもりです。
眠るような死が現実だと思う。、、
そのまめ目覚めない。
これは メッセージ 103 (l2il8s83q3kd5qm7os さん)への返信です.
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