基本的鉄道インフラの問題
投稿者: southernwindtalk 投稿日時: 2011/07/24 09:18 投稿番号: [98 / 4499]
日本の通勤電車だって超過密ダイヤで、しかもしばしば落雷が電車に落ちることもある。
でも、この様な事故は起こらない。これは、電車に避雷器が付いているからであり、
また、ATS等の列車の追突を未然に防止するシステムが完備しているから。
ATSやATCといった安全システムは、東海道新幹線建設時に開発され、それが
在来線にフィードバックされて、現在に至っている。
恐らく、日本のこれらの列車運行システムと管理ノウハウは世界一だろう。
日本の有望なインフラ輸出の素材であることは間違いないだろうね。でも、
安易に中国にこれを提供してパクられるのは問題だから、輸出するにしても
先に特許を取ったり、心臓部をブラックボックス化して、限定の提供をする
ことを考えるべきだろう。
日本の自衛隊のF−15やP−3C、イージス艦なんかも、日本で一応ライセンス生産
しているが、ブラックボックスが多々存在し、その部分を日本で独自開発したりしている様に。
これは メッセージ 1 (y_news_topics さん)への返信です.
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