死者35、負傷者210。事故処理も早いぞ
投稿者: letgonip2009 投稿日時: 2011/07/25 15:54 投稿番号: [922 / 4499]
38時間足らずで復旧、さすがです。
事故は無かったことに。
事故処理?(別名「証拠隠滅」)も速いぞ、飛ぶようです。
>>>38時間足らずで運行再開
中国鉄道追突
7月25日(月)14時2分
死者35人を出した中国の高速鉄道の追突事故で、現地では25日午前、運転が再開された。
日本時間25日午前10時半、温州南駅を出た列車が事故現場を通過し、上海へと向かった。
事故発生から38時間足らずでの運行再開となる。
中国では過去にも、多数の死傷者が出る列車事故が起きた場合でも復旧作業を速やかに行い、運転を再開している。
列車が通過した高架の下には、落下して大破した車両が今も残されている。
運転席がある先頭車両については、事故から一夜明けた24日朝、重機で破壊する様子が確認できた。
一方、中国の鉄道省は24日夜遅く、会見を行い、「中国の高速鉄道の技術は最新のもので、基準を満たしているし、やはり信頼できる」と高速鉄道の安全性をあらためて強調した。
鉄道省はこれまで、落雷で設備が故障したと明らかにした上で、さらに原因は調査中としている。
しかし、現場で取材に当たる中国メディアからは、安全性や事故処理の疑問や問題点について追及する声が次々と上がった。
中国政府が行う会見としては異例の混乱となった他、インターネット上では、安全性などを批判する声が多数上がっている。
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一方、報道管制・情報規制も行われ始め、大本営発表のみとなったとのこと。
今後の報道には要注意ですね。
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一方、中国共産党中央宣伝部が国内メディアに対し、新華社の配信記事を使用し、独自報道をしないよう求める通達を出したことが関係者の話で判明。
国民から「安全軽視」との批判が高まる中、当局は報道にも神経をとがらせている。
また、関係者によると、二十四日午後には温州市で鉄道省や温州市政府などが会見を開いたが、対象は新華社や国営中央テレビ、人民日報と地元の当局系メディアだけで、ほかのメディアは閉め出されたという。
比較的自由な報道をする各地の「都市報」や香港メディアは納得せず、会見場になだれ込んだが、中にはだれもいなくなっていたという。
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「もぬけの殻」だったと言うのは笑わせますね、っていうか背筋が寒くなります。
夏の怪談、新仏が多すぎる!
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