国家を意識するから悲劇を喜ぶ人が出る
投稿者: tenshinokiseki 投稿日時: 2011/07/24 07:26 投稿番号: [79 / 4499]
偶然事故に遭って生命を失った人たちには、何の罪もありませんから、
その事故の話を聞いて喜ぶ人は間違いなく異常者ですよね。
ところが、その事故が「嫌いな国の稚拙な技術」によって引き起こされた
となると、他人の不幸を喜ぶ異常者が急に増えちゃうんですよね。
つまり、「異常だ」ということをすぐ忘れてしまう頭の弱い人間が、
一定の数だけ存在するということなんです。
確かに中国は、この新幹線に関して日本人を苛立たせるような振る舞いをしてきました。
そして今回は、その新幹線が自国民の生命を奪い傷つけています。
中国政府が自信満々で作った新幹線には、
やはり人命に対する配慮がやはり欠けていたんでしょうね。
人命を軽んずる国ですから
国家としての中国は、全ての人を不幸にするシステムと言えるでしょう。
全人類のためにも、やがては中華人民共和国を撲滅しなければなりませんが
しかし、ほとんどの中国人には何の罪もありません。
人々の幸せは国家の隆盛よりも遥かに大切です。
人々が幸せに暮らせる環境さえあれば、国家なんて消滅してもいいのです。
ただ、地球上から国境線が消えたとしても「事故」は無くなりません。
いつどこで事故に遭うかなんてことは、誰にもわかりません。
この痛ましい事故を他国の他人事だ、と軽く考えず
明日は我が身、と捉えることが重要だと思います。
これは メッセージ 1 (y_news_topics さん)への返信です.
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