中国の技術は世界一
投稿者: hfpyx285 投稿日時: 2011/07/25 23:42 投稿番号: [1273 / 4499]
一年前の中国の記事です。
京滬高速鉄道
時速400キロで走行中も揺れはわずか
高速鉄道車両「CRH380A」は、中国南車四方股フェン公司が日本川崎新幹線の技術を導入後、自主開発により製造したもので、国産化率は90%以上に達している。2010年8月、滬杭(上海-杭州)高速鉄道で初めて投入された。北京と上海を結ぶ京滬高速鉄道は現在、1カ月間の試運転を行っており、6月末に開通予定。京滬高速鉄道には、「CRH380A」のほか、中国北車が製造した「CRH380B」が投入される予定だ。新京報が29日に伝えた。線路はまっすぐ伸びているように見えるが、実際は完全にまっすぐではなく、歪曲しているため、列車は走行中に「蛇行」する。「CRH380A」の開発においては、この「蛇行」時の安定性を解決した。同列車は、時速400キロで走行中もテーブルに置いた卵が転がらず、時速350キロで走行中も、立てて置いたタバコが倒れないほどの安定性を誇る。
http://j.people.com.cn/95952/7395131.html「時速400キロでも卵揺れない」
京滬高速鉄道に投入の最新車両
新華社はこのほど、北京と上海を結ぶ「京滬高速鉄道」に投入される高速列車車両「CRH380A」を生産する中国南車の青島工場を取材した。「CRH380A」は車内の揺れを最小限にとどめ、時速400キロメートルで走行中でもテーブルに置いた卵が揺れることがない。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110530-00000009-xinhua-int
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