集団的自衛権について
投稿者: s90hiro 投稿日時: 2013/01/23 15:16 投稿番号: [13 / 17]
先ほど日テレで司会者と森本氏、パネリストが話していたが、日米同盟下での集団的自衛権の行使、つまり米軍の助っ人として自衛隊を出動させることは、私見だが違憲ではない。可能だ。
従って、早急にできるだけ早い時期にろくでなし自民党の支持率が高いうちに、また維新の人気が生きてる間に国会で米軍助っ人の自衛隊法を可決すべきだ。早ければ早いほどいい。アルジェリアの日本人を狙ったと思えるようなテロがあったばかりであり、国民世論も賛同に動くだろう。
さらに言えば、徴兵令は違憲ではない。現憲法下で徴兵できるし、最近の若人は変なのが増えてるから、一年程度、自衛隊で訓練するのが好ましい。(ただし、泥水を飲むような極端な訓練は要らない)
そもそも9条の”国際紛争を解決する手段としての軍事力の威嚇と行使禁止”条項の真意は、日本の他国への侵略を禁止しているのである。ろくでなし薩長が米国を侵略する野望を抱いた歴史が分かれば、9条の背景が見えてくるのだが、米国がコミットメント政策(対日関与政策)の一環として、薩長を戦後も傀儡として利用したいから、WW2の歴史を脚色しているために、日本の大衆には憲法制定の動機が分かっていない。国民が真なる歴史を知れば、軍事力の必要性も見えてくる。
地球の平和は強大な軍事力(もちろん秩序維持軍のことだが)が伴わないと維持できないのだ。平和には代償が必要なのだ。
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