テイワの時代再来
投稿者: cacaoho 投稿日時: 2011/07/01 13:30 投稿番号: [28 / 56]
漢字が思い出せないのでテイワとしました。中国は昔から例外を除いて海に権力が乗り出すことはありませんでした。難民は別ですがね。ただ明朝の鄭 和〔この字かな〕アフリカのケニアまで行きオーストラリアにも到着の痕跡があると聞きました。ヨーロッパ無頼漢の大航海時代に先立つこと一世紀で規模もおそらく数百倍だったでしょうね。何か今の中国の海に乗り出すのと似てます。
しかし鄭和の航海も終わりを告げます。財政難です。巨額の出費が明帝国に圧し掛かります。当時の財務官はそのときの航海の資料を全部葬り去ったとのこと又航海されると財政破綻してしまう。
今の中国は国威発揚とか資源確保とか言っているが空母を持って支えられるのか疑問、1隻5000億で搭載戦闘機5000億まわりの護衛艦隊が最低3隻毎日1億をはるかに越える維持費、こんなのを3セツト持ったら経済的に逼迫する
この前の報道では全予算に対して三分の一が借金になっているとあった。そんな金があるならば別に使う所がある。鄭和の二の舞必至と考える。
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