トルコ国境近く シリア軍集結

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悪の枢軸 アメ

投稿者: kzzsdfonikmhs67vs5qllxcf6 投稿日時: 2012/06/30 11:18 投稿番号: [2 / 4]
今年の5月25日にホウラという町で、村人108人が殺された。内34人が女性、42人が子供だった。これはシリア政府軍がやったんだと、あらゆるメディアが言った。国連総長もそう言った。去年から国連監視団が入っているが、現場の監視団も、誰がやったかを断定してないのに、西側の主要メディア、主要政府が一斉に、「アサド大統領は残虐な男だ」ということを言い出して、大使を本国に帰した。ドイツのフランクフルター・アルゲマイネ・ツァイトゥングというメディアが6月7日号は180度違う報道をした。殺されたのは政府の支持者だったと。政府が政府支持者を殺すなんてことはありえない。現地の国連軍は一言も誰がやったかを言わない。
昨年の夏からアメリカ軍の特殊部隊がシリア入っている。イギリスのSASという世界最強の特殊部隊も入り、フランスも入っているらしい。何をやっているのかよくわからないが、反乱軍の訓練をやっているらしい。また武器を供与し、ウォール・ストリート・ジャーナルによると、極めて高度な通信機器を供与している。上空からどこに何があるか反乱軍に情報を伝えている。同時にリビアから18000人の部隊が派遣されている。トルコが中継基地になっている。反乱勢力と外国人部隊の給料を出しているのが、つい最近の報道だとサウジとカタール。つまり、NATO加盟国が、武器供与あるいは訓練をし、同じアラブ諸国のサウジとカタールが資金供与している。
米国が自分たちが気に入らない国を潰すために、外国から軍隊を入れ、お金と武器を与えて攻撃させて、その国を転覆させる。それに呼応するかのようにいろいろなデマ情報が飛び交い、浴びせられる。国際法にも、国連憲章にも違反する行為だが、世界は何もいわない。
米国の最終的な狙いはイラン。
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