米国の、国益。 日本国の国益♪
投稿者: masakigawa 投稿日時: 2012/07/16 15:54 投稿番号: [2 / 5]
日本国と米国は、軍事同盟を結ぶ
同盟国だが、国益に関して言えば、必ずしも、この2つの国の政治が同一する事はない。
さて、クリントン氏は、エジプトを訪問した際にエジプト市民から非難轟々だとのニュースが世界中に流れているが、エジプト国民は、自分たちが望む国づくりを自分たちの実行動で、体現しているようだ。
日本は、日本人は、どうなのだろうか?
小沢氏は、今世論が最も求める、「 政界再編の、人生 」だったと結論づけても過言ではあるまい。
小沢氏が、民主党が政権を獲った後に、「 何を、最初に したのか? 」、これが、小沢氏の政治生命を決定づけたと考える。
今、米国が最も欲しがる中国市場へ、米国さえも実現できない、500名規模の政治関係者を引き連れた、経済交流を前提とした政治行動だ。
これは、完全に米国の国益に反する行為だ。日本が米国よりも先に優位な経済的外交を始めれば、今、とりざたされている TPPなども、その後、大きな内容の変化をしていたはずだ。
結果としては、無罪となった、「 案件により、」政権を取った後の大事な数年間の政治的活動は、極めて制限される状態になり、その結果、野田総理を中心とした、公約を平気で破る、「 大嘘つき政府が 」、大きな権力を握り続けるいう、日本の政治史上、あり得ない事態が今も続く。
小沢一郎氏が、正義漢なのか、悪漢なのかは、私にとっては、どうでもよいことだ。
ただ、昭和の大景気を日本にもたらした、故田中角栄氏の一番弟子が、結局、師である、田中角栄氏の亡き後、政界の再編成をするばかりで、
実際の政権を運営する、いわば、結果を何も出せない、「 舞台裏の活動 」に終始せざるを得なかった事実は極めて残念だ。
今の、小沢批判や、小沢不信は、政治家 小沢一郎の政治的な能力を発揮する場面を国民自身が 何一つ その目で見ることなく、
反小沢勢力や、恐らくは小沢氏の存在が疎ましい国々の妨害であるとか、
最悪なのは、イメージだけでニュースが高視聴率を獲る事が出来たテレビ局が、小沢氏の 悪い面のニュースを流し続ける事に、終始したことだ。
国民は、誰一人として、内閣を組織し、日本経済を立て直すかもしれない、小沢一郎を見ることなく、彼の政治家としての人生を終わらせようとしている。
それが、今の 民意 なのかもしれない。
しかし、国民が今、一番望んでいることは、
1. 政界の 再編 と
2. 日本の経済の立て直しだ。
この2つの政治的な課題を新聞の世論調査で見るにつけ、この2つの政治的な課題に、もっとも適した人物は、誰なのだろうか? と考え続ける。
私の、個人的な感想は、 今の日本に必要な政治家は、
「 壊し屋 」の ニックネームを持つ、政界の再編能力を持ち、
いざとなれば、数百人体制で、中国以外の国々とでも、日本の経済の活性化のためになら、政治的な行動を、 やってのける 小沢一郎氏 しか思い浮かばないのである。
しかし、彼のもっとも 運が無かった ことは、民主党の代表選挙で敗れた事だ。
小沢一郎氏の師である、故田中角栄元総理大臣の言葉に、つぎのような内容のものがあったように、記憶している。
「 No.2には、努力すれば なれる。 しかし、No.1 は、 運がなくては なれない。 」
小沢一郎氏は、師である、故田中角栄氏の言葉通り、 政治家としての 運 無くして、政治家としての終わりを告げるのだろうか?
日本国民は、日本中を景気一色で染めた、あの故田中角栄氏が、起こした政治手腕を引き継ぐ、小沢一郎氏の政治手腕を、見ることなく、そのチャンスさえ、与えることなく、このまま平成大不況を、ただ無能な民主党政権、公約を破った大嘘つき政権に、権力を握らせたままで 本当に 良いのだろうか?
経済と、戦争は、必ずしも一体ではない。 しかし、その関係は、非常に密着している。
無能外交が20年以上も続く、日本。 前自民党・公明党時代の無能外交。
そして、今の、野田総理を中心とした、哀れな無能外交。1人の拉致被害者さえ奪還出来ないまま、北朝鮮のサッカー選手団を日本に入国させる政治的な判断をした、野田総理と民主党の 今の 執行部。
誰も、納得できない、現状がそこにある。
国民が、今、最も 政界再編と、日本経済の景気の大向上を強く、強く望むのであれば、
「 壊し屋 」 の 利用価値が 国民にとって 本当に ゼロなのだろうか?
さて、クリントン氏は、エジプトを訪問した際にエジプト市民から非難轟々だとのニュースが世界中に流れているが、エジプト国民は、自分たちが望む国づくりを自分たちの実行動で、体現しているようだ。
日本は、日本人は、どうなのだろうか?
小沢氏は、今世論が最も求める、「 政界再編の、人生 」だったと結論づけても過言ではあるまい。
小沢氏が、民主党が政権を獲った後に、「 何を、最初に したのか? 」、これが、小沢氏の政治生命を決定づけたと考える。
今、米国が最も欲しがる中国市場へ、米国さえも実現できない、500名規模の政治関係者を引き連れた、経済交流を前提とした政治行動だ。
これは、完全に米国の国益に反する行為だ。日本が米国よりも先に優位な経済的外交を始めれば、今、とりざたされている TPPなども、その後、大きな内容の変化をしていたはずだ。
結果としては、無罪となった、「 案件により、」政権を取った後の大事な数年間の政治的活動は、極めて制限される状態になり、その結果、野田総理を中心とした、公約を平気で破る、「 大嘘つき政府が 」、大きな権力を握り続けるいう、日本の政治史上、あり得ない事態が今も続く。
小沢一郎氏が、正義漢なのか、悪漢なのかは、私にとっては、どうでもよいことだ。
ただ、昭和の大景気を日本にもたらした、故田中角栄氏の一番弟子が、結局、師である、田中角栄氏の亡き後、政界の再編成をするばかりで、
実際の政権を運営する、いわば、結果を何も出せない、「 舞台裏の活動 」に終始せざるを得なかった事実は極めて残念だ。
今の、小沢批判や、小沢不信は、政治家 小沢一郎の政治的な能力を発揮する場面を国民自身が 何一つ その目で見ることなく、
反小沢勢力や、恐らくは小沢氏の存在が疎ましい国々の妨害であるとか、
最悪なのは、イメージだけでニュースが高視聴率を獲る事が出来たテレビ局が、小沢氏の 悪い面のニュースを流し続ける事に、終始したことだ。
国民は、誰一人として、内閣を組織し、日本経済を立て直すかもしれない、小沢一郎を見ることなく、彼の政治家としての人生を終わらせようとしている。
それが、今の 民意 なのかもしれない。
しかし、国民が今、一番望んでいることは、
1. 政界の 再編 と
2. 日本の経済の立て直しだ。
この2つの政治的な課題を新聞の世論調査で見るにつけ、この2つの政治的な課題に、もっとも適した人物は、誰なのだろうか? と考え続ける。
私の、個人的な感想は、 今の日本に必要な政治家は、
「 壊し屋 」の ニックネームを持つ、政界の再編能力を持ち、
いざとなれば、数百人体制で、中国以外の国々とでも、日本の経済の活性化のためになら、政治的な行動を、 やってのける 小沢一郎氏 しか思い浮かばないのである。
しかし、彼のもっとも 運が無かった ことは、民主党の代表選挙で敗れた事だ。
小沢一郎氏の師である、故田中角栄元総理大臣の言葉に、つぎのような内容のものがあったように、記憶している。
「 No.2には、努力すれば なれる。 しかし、No.1 は、 運がなくては なれない。 」
小沢一郎氏は、師である、故田中角栄氏の言葉通り、 政治家としての 運 無くして、政治家としての終わりを告げるのだろうか?
日本国民は、日本中を景気一色で染めた、あの故田中角栄氏が、起こした政治手腕を引き継ぐ、小沢一郎氏の政治手腕を、見ることなく、そのチャンスさえ、与えることなく、このまま平成大不況を、ただ無能な民主党政権、公約を破った大嘘つき政権に、権力を握らせたままで 本当に 良いのだろうか?
経済と、戦争は、必ずしも一体ではない。 しかし、その関係は、非常に密着している。
無能外交が20年以上も続く、日本。 前自民党・公明党時代の無能外交。
そして、今の、野田総理を中心とした、哀れな無能外交。1人の拉致被害者さえ奪還出来ないまま、北朝鮮のサッカー選手団を日本に入国させる政治的な判断をした、野田総理と民主党の 今の 執行部。
誰も、納得できない、現状がそこにある。
国民が、今、最も 政界再編と、日本経済の景気の大向上を強く、強く望むのであれば、
「 壊し屋 」 の 利用価値が 国民にとって 本当に ゼロなのだろうか?
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