本当に死ぬとき
投稿者: hentaistalkerdatabase 投稿日時: 2010/12/24 18:15 投稿番号: [823 / 1115]
http://deathofgangstalkers.blogspot.com/2010/12/blog-post_21.html
ある死刑囚は口ぐせのように、「どうせ殺るなら早く殺って
もらいたい。神経がおかしくなるよ」と死刑囚仲間に言っていた。
やがて念願叶って?お迎えが来た朝。
「OO君、行くよ、XXさんお先に」
と精一杯の声をふり絞り、親しかった仲間に声をかけ、
スタスタ歩いて出て行った。
だが彼の虚勢もここまで。拘置所側から潜って処刑台のある
刑務所側へ通じるトンネル、
別名「三途の川」へ来た頃には腰も砕けてヘナヘナ。
挙句に「殺さないでくれ、助けてくれ」
と泣き喚き、大暴れしながら死んで逝った。
(p.168)
『続・そして、死刑は執行された』
合田士郎
日ごろ死など怖くない、死んだら何もないと
強がっているものほど、いざ本当に死ぬときになると、
かえって死ぬ恐怖が尋常でなく
慌てふためいたり、泣きながら苦しんで死ぬ
実例は多い。プライバシー窃盗・嫌がせによる
人殺しや、「被害告発は妄想」という
嘘を吐いている犯罪者は、死後は地獄へ逝く確率が
誰よりも高いのだから、なおさらだ。
今すぐに罪の浄化を始めた方が良いだろう。
これは メッセージ 804 (aoooooooooooooooooooooooob さん)への返信です.
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