海上保安庁職員の皆さんへ!
投稿者: kyoku_chi 投稿日時: 2010/11/12 10:00 投稿番号: [966 / 9460]
尖閣の実態がビデオにより鮮明にされた。この流出ビデオの価値は,侵犯許容・主権放棄への決別と成り得る。これまで侵犯を許してきたツケがここに表出し,改善の必要が出てきた。
保安庁職員は領土を守る任務を有している。これまでの幾たびの侵犯は許し難いものであっただろう。国を守る任務として当然であるが,国の曖昧な対応指示に苦慮していたことと思う。
最近国際的存在感を増し始めた中国は尖閣を我が物にしようと違反操業を黙認し,世論を操作し領土問題化を進めてきた。
日本は協調を大切に寛容な対応を行い,「やってられない」思いもしてきたはずである。今回の事件は中国の領土争奪が本質であり紛争である。
保安庁職員はその最前線で領海を守ってきた。しかしここまで中国漁船が反抗するとは予想していなかったはずだ。が,こう悪質だと拿捕連行するのが当然であり,一線を越えた拿捕劇となったに違いない。
ビデオから悪質さ,保安庁職員の真剣な対応が鮮明に伝わってくる。
ビデオがあるからこそ伝わる貴重な資料である。
今回,事件発生後に上部への指示を仰ぎ,保安庁確認の下,映像記録で証拠を押さえ連行した。が,さらに官房は現場状況と違い,中国との関係を配慮しウヤムヤ判断で問題化しない方向とした。が,マスコミは既に連行報道を終えていた。いろいろ苦慮したと思われるが理解できない那覇地検の政治判断で船長釈放との官房サイドの報道。政府関与を避ける仙石は必至にそう言い続けていた。国民が感じたのは日本は法治国家か!放置国家か?怒!
証拠ビデオもあるのに・・・信じられない。巡視船職員は中国漁船への厳しい処罰を確信したはずなのに無罪放免。政府の対応をどう感じただろう。
まさかあり得ないと思ったのに違いない。領海領土の保守に命を賭し取り押さえた結果がこれでは納得できないのは当然だ。国民は,保安庁が領海を守り,悪質漁船を取り締まるのが当然であり期待している。
今回処分は当たり前と信じてきた・・・のに無罪放免。なにが起きたか。
中国で反日運動が起こってはいたが,遵法は最優先されると信じていたはずだ。甘い対応が中国の領海主張を一層強くするという疑念を感じさせた。
今,事件は職員の機密漏洩問題にすり替えられている。
事の本質は職員のビデオ公開のどうしたこうしたではないだろう。
日本の領土を中国から今後どう守るかという視点での日本の政策欠落なのだ。
政治家は中国にびびり,ひた隠しを決め込んでいるのが実情である。
官房の大バカ野郎は日本を守る意識がないどころか,様々な面から攻撃を
受け,後手後手対応を余儀なくされ続けているのだ。
二ヶ月が経過し国会対応で今回の措置を弁明続ける中で事を終わらせようと
見え見えだったが,今回のビデオ公開。公開は無い予定だった。
事件の根幹は,政府の尖閣周辺の中国船への対応が曖昧で繰り返されることであり,尖閣を奪われることである。無策といっても過言ではない。
これからさらに増える悪質侵犯に対応できないこと自体が問題なのだ。
政府は中国との関係を配慮し,船長放免を那覇地検に押しつけ,事件が発生したにもかかわらず事を荒立てないで済ませようとした。長官は指示に従うかも知れないが,現場職員はそれで済むわけがない。悪質なのだ。
だからこそビデオで違法行為を鮮明に写したのだ。写した職員さんお見事!
なのに政府は漁船の違法行為を問わずビデオを公開せず国民を刺激しないという愚策しかない。野党と一緒に二ヶ月にわたってああだのこうだの。
政府の対応に国民は納得できない。海上保安庁職員と同じ気持ちなのだ。
官房長官は説得力のない弁明に呆れてものも言えない。事件の本質はオマエにあるのだ!ビデオ流出者の問題にすげ替えるな!
民主主義を標榜する者が国家権益を守らず,保安職員の国家を守る気概を封じ,挙げ句に機密漏洩者として厳しく罰するということ自体が愚策である。
危険な海域で日々業務をし国益を守る者に心からエールを送るべきである。
ビデオは尖閣周辺で起こっている状況を曝し出し,おかげで悪質な中国漁船と対応巡視船の大切な役割を知ることができた。
この問題の責任をとるのは流出彼ではない。検察の改ざんと同一視するな!
日本の主権損失を隠蔽し,事件の再発を容認させる関係者が処罰を受けるべきなのだ。そうした意味から
①那覇地検が船長を告訴しなかったことを問い正すべき。
②那覇地検の判断に教唆した政府関係者をあきらかにし厳罰に処すべき。
職員の人生を賭けた勇断を評価せずに日本の未来はない。
彼は,職も家族も名誉も犠牲にし,国民に知らせようとした。罰すべきは闇に葬ろうとした関係者なのだ。彼を必要以上に罰することはない。
保安庁職員は領土を守る任務を有している。これまでの幾たびの侵犯は許し難いものであっただろう。国を守る任務として当然であるが,国の曖昧な対応指示に苦慮していたことと思う。
最近国際的存在感を増し始めた中国は尖閣を我が物にしようと違反操業を黙認し,世論を操作し領土問題化を進めてきた。
日本は協調を大切に寛容な対応を行い,「やってられない」思いもしてきたはずである。今回の事件は中国の領土争奪が本質であり紛争である。
保安庁職員はその最前線で領海を守ってきた。しかしここまで中国漁船が反抗するとは予想していなかったはずだ。が,こう悪質だと拿捕連行するのが当然であり,一線を越えた拿捕劇となったに違いない。
ビデオから悪質さ,保安庁職員の真剣な対応が鮮明に伝わってくる。
ビデオがあるからこそ伝わる貴重な資料である。
今回,事件発生後に上部への指示を仰ぎ,保安庁確認の下,映像記録で証拠を押さえ連行した。が,さらに官房は現場状況と違い,中国との関係を配慮しウヤムヤ判断で問題化しない方向とした。が,マスコミは既に連行報道を終えていた。いろいろ苦慮したと思われるが理解できない那覇地検の政治判断で船長釈放との官房サイドの報道。政府関与を避ける仙石は必至にそう言い続けていた。国民が感じたのは日本は法治国家か!放置国家か?怒!
証拠ビデオもあるのに・・・信じられない。巡視船職員は中国漁船への厳しい処罰を確信したはずなのに無罪放免。政府の対応をどう感じただろう。
まさかあり得ないと思ったのに違いない。領海領土の保守に命を賭し取り押さえた結果がこれでは納得できないのは当然だ。国民は,保安庁が領海を守り,悪質漁船を取り締まるのが当然であり期待している。
今回処分は当たり前と信じてきた・・・のに無罪放免。なにが起きたか。
中国で反日運動が起こってはいたが,遵法は最優先されると信じていたはずだ。甘い対応が中国の領海主張を一層強くするという疑念を感じさせた。
今,事件は職員の機密漏洩問題にすり替えられている。
事の本質は職員のビデオ公開のどうしたこうしたではないだろう。
日本の領土を中国から今後どう守るかという視点での日本の政策欠落なのだ。
政治家は中国にびびり,ひた隠しを決め込んでいるのが実情である。
官房の大バカ野郎は日本を守る意識がないどころか,様々な面から攻撃を
受け,後手後手対応を余儀なくされ続けているのだ。
二ヶ月が経過し国会対応で今回の措置を弁明続ける中で事を終わらせようと
見え見えだったが,今回のビデオ公開。公開は無い予定だった。
事件の根幹は,政府の尖閣周辺の中国船への対応が曖昧で繰り返されることであり,尖閣を奪われることである。無策といっても過言ではない。
これからさらに増える悪質侵犯に対応できないこと自体が問題なのだ。
政府は中国との関係を配慮し,船長放免を那覇地検に押しつけ,事件が発生したにもかかわらず事を荒立てないで済ませようとした。長官は指示に従うかも知れないが,現場職員はそれで済むわけがない。悪質なのだ。
だからこそビデオで違法行為を鮮明に写したのだ。写した職員さんお見事!
なのに政府は漁船の違法行為を問わずビデオを公開せず国民を刺激しないという愚策しかない。野党と一緒に二ヶ月にわたってああだのこうだの。
政府の対応に国民は納得できない。海上保安庁職員と同じ気持ちなのだ。
官房長官は説得力のない弁明に呆れてものも言えない。事件の本質はオマエにあるのだ!ビデオ流出者の問題にすげ替えるな!
民主主義を標榜する者が国家権益を守らず,保安職員の国家を守る気概を封じ,挙げ句に機密漏洩者として厳しく罰するということ自体が愚策である。
危険な海域で日々業務をし国益を守る者に心からエールを送るべきである。
ビデオは尖閣周辺で起こっている状況を曝し出し,おかげで悪質な中国漁船と対応巡視船の大切な役割を知ることができた。
この問題の責任をとるのは流出彼ではない。検察の改ざんと同一視するな!
日本の主権損失を隠蔽し,事件の再発を容認させる関係者が処罰を受けるべきなのだ。そうした意味から
①那覇地検が船長を告訴しなかったことを問い正すべき。
②那覇地検の判断に教唆した政府関係者をあきらかにし厳罰に処すべき。
職員の人生を賭けた勇断を評価せずに日本の未来はない。
彼は,職も家族も名誉も犠牲にし,国民に知らせようとした。罰すべきは闇に葬ろうとした関係者なのだ。彼を必要以上に罰することはない。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/200001679/d0bcha4nbfa60wa1v9ql1cna4ka4ya4ada1w_1/966.html