「国民知るべき」
投稿者: zyz2003jp 投稿日時: 2010/11/20 15:08 投稿番号: [9447 / 9460]
沖縄・尖閣諸島沖の日本の接続水域(領海の外側約22キロ)内を20日午前、最新型の1隻を含む中国の漁業監視船2隻が航行しているのを海上保安庁の航空機が確認した。同庁の巡視船などが領海に侵入しないよう警告している。政府は、首相官邸内の危機管理センターに情報連絡室を設置した。
同庁や第11管区海上保安本部(那覇市)によると、午前8時25分、同諸島の魚釣島の西北西約37キロの接続水域で、中国の漁業監視船「漁政310」を確認。同45分すぎには同島西北西約36キロで別の監視船「漁政201」を確認した。
海保の巡視船が無線で領海に入らないよう警告したところ、漁政310は「われわれは正当な任務に当たっている」と返答したという。
2隻はともに魚釣島の約23キロ沖まで近づいたところで針路を変更。その後、同島の約26キロ沖の接続水域内を領海線に沿って反時計回りに航行した。
漁政は中国農業省漁政局の所属。310はヘリコプターが搭載できる最新型で、2580トン。16日に広東省広州を出航した。尖閣諸島周辺での活動は初めて。
海保は「ヘリ格納庫のシャッターは閉じた状態で、ヘリを載せているかは確認できない」としている。同諸島周辺での中国の漁業監視船の航行は10月24日以来。
ロイターより
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