「国民が知るべき」真実とは
投稿者: kabuyasontoku 投稿日時: 2010/11/17 16:36 投稿番号: [9015 / 9460]
戦後政治は、共産党以外の自民党、社会党、公明党、民社党は、
全て政治業協同組合で、アメリカのポチ団体でした。
ところが自民党と公明党がアメリカに歯向かった。日中国交樹立。
アメリカはこれに激怒し、東京地検が動きロッキード事件となった。
角栄さんは吉田・佐藤親米・保守本流の政治家であったが、その後の政治生命は絶たれた。竹下・金丸・小渕・綿貫・橋本・津島・額賀とその後は親米保守で現在に至っている。
この派閥から飛び出した田中角栄氏の意思を継ぐ政治家が小沢一郎。
彼はアメリカの言う通りにならない為、東京地検からそしてその大元のアメリカから狙われた。
ミャンマーのスーチーさんは軟禁も、中国のノーベル平和賞の劉暁波も、
政治的な意図で弾圧されていた。
政治には、教科書通りに説明できない理不尽な出来事が度々起こる。
今回の中国人船長は、明らかに犯罪者なのに法で裁かれず、釈放された。
これもアメリカの政治的な意図が働いている。
西松事件で小沢の秘書だけが逮捕され、自民党の政治家にはお咎めなしと言う理不尽な出来事も、政治的な意図が裏にある。
小沢がこのまま政治の世界から消えれば、アメリカの政治力に敗北したと言う事で、菅や仙谷や前原はアメリカに協力し日本での権力を維持できたに過ぎない。
今、岡田克也はどちらが日本の将来の為になるのか迷っている。
大航海時代、産業革命以前の中国は、世界の中心でアジアの時代であったが、それ以降、現代に至るまで欧米列強が世界を支配して来た。
中国の台頭と欧米資本主義、軍国主義の衰退が、現在の世界経済、世界政治の混乱を招いており、この先東アジアが世界をリードするのかどうかは、
日本と中国の経済人と政治家の決断に左右される。
尖閣問題で、日本も中国も主導権争いで、政治的に混乱している。
辺野古の問題も絡んで、今回の事件は、その裏にアメリカがあり、アメリカの一部の政治勢力が、起こした事件だと推測できる。
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