聴取の職員「国民知るべき」

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Re: mutoomu氏とmirrorman_2010氏

投稿者: mirrorman_2010 投稿日時: 2010/11/17 08:29 投稿番号: [8701 / 9460]
おや、こんな投稿があったのか、、


どうも、お褒めいただき、ありがとう、、といいたいのですが、、

俺は別に、「左翼と敢然に対決している。」わけでもなんでもなく、

単に、今度の漁船衝突事件において、動画なるものが法的にどう扱うべきものなのか、ということを考えていて、偶々、paitanaji氏の投稿で、「衝突という事実は公開されている」という、オレの論点のベースになることが書かれていたので、そこへのレスという形を取っただけなんですよ。

結果、氏がトンチンカンな、理解不足の低脳レスを返してきたので、対決のようになってますが、、(笑い)



俺の論点は、もう少し広く言うと、郷原氏の言葉を借りれば、


「物理的に管理することが可能な有体物を個人の意思によって移転するという世界を中心に組み立てられてきた日本の法体系が、物理的な管理・支配が不可能な「情報」を中心とする社会に十分に適合できていないのではないか」

ということなんですけどね。


さらに郷原氏の言葉を借りれば、

「国家公務員法100条は、守秘義務について「職員は、職務上知ることのできた秘密を漏らしてはならない。その職を退いた後といえども同様とする」と罰則の対象としている。この「秘密」に関して、最高裁判例(昭和五二年一二月一九日)は「秘密とは非公知の事実であって実質的にもそれを秘密として保護するに値すると認められるものをいい」としている。 」

「守秘義務違反の成否という国公法の罰則適用の問題としては、法律及び判例の文言からも、「秘密」は「事実」を意味していることは明らかであり、したがって、ビデオで表現されている具体的事実が、非公知であるか、保護に値するかが問題となり、ビデオに含まれている「中国船が巡視船に故意に衝突してきた」という事実が公知であるので、結論としては、守秘義務違反の罰則適用は困難であろう。 」

てなことですが、、

ま、いろんな視点で議論するのは、面白いことだと思いますよ。


ただし、相手の書いていることが理解できない馬鹿とは、疲れますが。(笑い)
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