日本が国際社会から評価されていた理由
投稿者: keywordxx 投稿日時: 2010/11/16 15:39 投稿番号: [7910 / 9460]
日本が国際社会から評価されていた理由。
小国
日本が、大国ロシアに立ち向かって戦争し、
アッと云わせる成果を挙げた。(日露戦争)
欧米列強に立ち向かった。
太平洋戦争では惨敗したが、不可能と思える環境から
復興して経済大国になった。
具体的には江戸時代からの職人気質が物作りに生かされた。
結果、丁寧な仕事と
隅々まで気の届いた優秀な製品が
世界中から歓迎された。
更には、ODAという名目で気前良くお金をばら撒いた。
が
現状では、中国は天賦の才能を持つ商人であり、
商売上で日本は勝てません。
製品製造については、中国はマネ下電気、
日本はソニーに譬えることができます。
ですから、中国とは異なる分野・消費層を相手にする
のが日本特性を生かす道です。
先日、大阪の社長が、自社の下水処理特許に協力金まで
付けて北京大学に寄贈した
というドキュメントタリーが
好意的に放映されていた。
日本の助成金をもらって特許開発し、その特許にお金まで付けて
寄贈するなどは、完全に中国の術中にはまったもの
と
私は考える。
この開発には、税金を始として多くの日本の知恵が使われている。
俺が考えたのだから俺の自由では済まないのだ。
その結果、どのような影響が出てくるか
この人は考えない。
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