やはり、菅ではだめだった
投稿者: sakurai_yosiko38 投稿日時: 2010/11/16 13:11 投稿番号: [7773 / 9460]
やはり、菅ではだめだった。
第一に、APECにおける我が国の国家戦略がない。我が国が、重点的
に会うべき首脳は、ASEAN諸国にいる。ASEANのインドネシア
の首脳と重点的に会談すべきである。
そもそもASEANは、1960年代の中国共産党の東南アジアへの「南下
問題」の脅威から生まれた国家連合である。
そのASEAN結成の原点を喚起し、今こそ中国の覇権主義に日本はA
SEANと共に対抗するとの我が国の国家戦略を、中国にかます機会が
この度のAPECだったのだ。
第二に、菅は、中国の胡錦涛にもロシアのメドベージュエフにも対抗で
きない未熟児だった。菅が彼らに会った御陰で、胡錦涛とメドベージェ
フの尖閣と北方領土は、中国とロシアの固有の領土と言う主張だけが国
際社会に公式に残った。
胡錦涛との会談時間、二十数分。通訳の時間を除いて実質会話五分であ
る。これでは、相手と話したのではなく、相手の言い分を提示されただ
けと言うほかない。
そして、中国外務省は、この菅・胡錦涛会談をハイレベルではなく低レ
ベルの会談と位置づけている。これ、屈辱的ではないか。またも菅は、
9月24日の中国船長釈放に続き、日本国と日本国民を侮辱し貶めたのだ。
菅は、胡錦涛ともメドベージェフともあわすべきではなかった。何故な
ら、菅は、中国共産党の「手下」であり無能であり「売国奴」だからで
ある。彼が会えば会うほど、我が国益を毀損する。
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