殉死:Re: 非合法だった偉人達:
投稿者: cab_fish 投稿日時: 2010/11/15 19:05 投稿番号: [7022 / 9460]
先祖が示してくれているもの、「勤勉であれ」「節約せよ」「嘘をつくな」「勇敢であれ」「国や家族のために命を惜しむな」。
しかし、敗戦によって、徹底して否定されてきた。
さらには、1980年代の日米構造協議あたりから、「浪費」が強制され、監視されるようになった。今の大借金の出発点だ。
日本の美徳が、完全に否定されるようになった。
義務教育での亡国教育ほど成果(?)をあげたものもない。
いわく「かわいい子供を戦場に送るな」。
でも、乃木大将などは、3人も息子が戦死した。
父親として、どんなに無念で、可愛かったことだろうか。
それでも守らねばならない「何か」があるからこそ、一切悔いる言葉も表わさなかった。
明治天皇の死を追って「殉死」したのだが、ただ殉死したのでもなかったかもしれない。
こども3人を先に死なせてしまった父としての「自責の念」もあったのではないか?
義務教育は、なぜこのような祖先の血と肉の歴史を教えないのか?
もし教えたら、より深く考える子となるのではないだろうか?
親とは何か?
国家とは何か?
とにかく、今の日本は、根本から間違っている。
何から何まで逆さまで、世界中から「おバカ」と言われて、終わることだろう。
これは メッセージ 7007 (weight80k さん)への返信です.
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