民主党に倒産に追い込まれた タコフェリー
投稿者: satanpazuzu 投稿日時: 2010/11/15 18:32 投稿番号: [6985 / 9460]
民主党は
高速道路1000円やら
一部
無料化を行い
フェリー会社を破綻に追い込み潰した!
民主党も自民党と同じ道路族か!
政府が民間会社を倒産に追い込み失業者を増やすとは・・・
本当に民主党って
屑な政党だよ。
国は労働者が働いて税金を納めて成り立っているのだ。
労働者から仕事を奪い
失業に追い込むような政党に政府に成る資格は無い!!
解雇の従業員、先見通せず
たこフェリー運航休止
明石海峡大橋の料金値下げなどによる経営悪化で、16日から運航を休止する明石淡路フェリー(明石市中崎2、愛称・たこフェリー)では、解雇が決まっている従業員約70人のほとんどが再就職先が決まっていない。従業員たちは複雑な思いで、淡路ジェノバライン(淡路市岩屋)を軸にした運航再開への調整に望みを託す。
中野達也船長(44)=淡路市岩屋=は「大橋の料金値下げの財源は税金。自分が納めた税金に自分の職を奪われるのは、どうしても納得できない」と海峡を見すえる。
1984年、18歳でフェリー乗組員になった。98年の明石海峡大橋開通を前に、多くの船員が去る中、約30人の仲間と会社にとどまった。
大橋の建設当時、橋は生活を脅かす敵だった。だが開通後、フェリーから橋を見るという観光客が増え、橋との「共存」が軌道に乗ると、「こんなものが人間の手で造れるのか」と心服した。
昨年3月からの料金値下げ以降、橋は再び脅威となる。フェリーの利用客は激減し、運航休止に追い込まれた。中野船長は「予想はしていたが、ショックだった」と振り返る。
休止後の身の振り方は「まだ考える余裕がない」と話すが、「航路を必要としている人は多い。チャンスがあれば、もう一度舵(かじ)を取りたい」と運航再開に期待を込める。
15日、最終便に乗船する中野船長は「思いはたくさんあるが、安全運航に徹したい」と話す。
就職支援室によると、従業員約70人のうち再就職先が決まったのは1人。船員29人はほとんどが船関係の仕事を望むが、勤務地や条件面で難航しているという。
従業員の半数以上が住む淡路島の雇用情勢は厳しい。就職支援室の担当者は「フェリーの運航再開に期待している社員は多いと思う」と話す。
これは メッセージ 1 (y_news_topics さん)への返信です.
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