島を訪ねて何が悪いと言い放つメドベー
投稿者: yumehon33 投稿日時: 2010/11/15 17:01 投稿番号: [6914 / 9460]
領土問題は微妙な国民感情に深く関係する予測不可能な問題です
それに結論を出すことは、ちょうど両国が協力して子供を生むような
痛みも努力も伴う問題です
最近ある講義のことが話題になりました
そこで話されたこと
によると、
親であるということには予測不可能なことが入ってきます
親が子どもを選ぶことはできない予測不可能である
親になるということは、予測不可能なことを受け入れること
我々に与えられたことをそのまま受け入れることが求められる
支配しようということ、そういう支配欲、権力欲を押さえて、
あるがままを受け入れるということです
親と子の関係においては、欲を押さえる必要がある
これが美徳につながる
同じように技術や原理もそれがいい場合と悪い場合がある
正義とは美徳であると言うことをよく見落としがちです
市場や経済の道徳的な限界をどこに見るのか
技術の適切な利用の限界はどこにあるのか
これからますます問題になっていくと思います
だそうです
サンデル教授がこう語り終えると、会場には大きな拍手が
わき起こった
学生たちはみな立ち上がり、しばらくの間拍手が鳴り続けていた
とのことだそうです
メドベーは
きっと落第したでしょう
この講義で
これは メッセージ 1 (y_news_topics さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/200001679/d0bcha4nbfa60wa1v9ql1cna4ka4ya4ada1w_1/6914.html