海保員を逮捕しても公判は維持できない
投稿者: chutaronoichibun 投稿日時: 2010/11/15 12:01 投稿番号: [6637 / 9460]
裁判になれば、弁護側は映像投稿の背景や動機を正すために、沖縄地検や政府側に証人を求めることになる。裁判所は証人の出廷を求めるだろう。彼らは法廷で事実を語れるかな?
・船長を釈放の根拠は?正当性は?
・政府は何故ビデオ公開を拒否した?
国家公務員の守秘義務?国家の正義や名誉や国益に対して、政府が明らかな過ちを犯しておれば、国家公務員が反論の行動を起こしても、それは政府の責任だろう。国家公務員しか入手できない情報だ、一般の国民は、それによって政府の捏造を知ることが出来た。これを諌めれば、国家公務員は全員目暗になれ、物事を考えるな、マニュアル人間になれ、馬鹿になれと言うことになる。政府はどんな悪事を働いてもバレナイと言うことになる。
順法精神がなければ国家は統治できないと、表向きの正論を言う人もいるが、それは政府と統治がまともな時だ。仙谷が国家公務員法違反と声を荒げて主張するなら、彼を逮捕して裁判をやってみろ!そして、国家が敗訴すれば、重大な責任を取れ!
政府による国家の名誉と国益の激しい毀損は、海保現場職員としては許し難い無能政府の独断だと怒っただろう。彼らは命を張って日本の海上を守っている。鈍菅と仙石は海保職員全員を侮辱している。
彼は厳重注意にも値しない、彼は無罪であるばかりか、政府が毀損したの国家の名誉と国益を回復した。その勇気は讃えられるべきである。私は彼を支持する側にいる。
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