流出と侵犯見逃 どっちが悪質?
投稿者: kyoku_chi 投稿日時: 2010/11/14 21:17 投稿番号: [6024 / 9460]
首脳会談で菅は胡錦涛に「尖閣は日本の固有の領土だと伝えた」事を発表した。言った人が話すぐらい嘘くさいことはない!
この発言には何の成果もない。というより売国行為と言った方が正しい。
中国の領土問題の現段階は,日中に領土問題があることを日本と共通認識し
対等の立場に立つことが目的である。日中の共通の問題として同じ土俵に乗り
今後,侵犯漁船に拿捕連行がされなくなることが今回の目的である。
今回の会談は互いに領土を主張し,海保の動きを制することが中国にとって前進なのだ。固有の領土だと言わせてもなにも損しない。
日本は千石が海上保安庁の情報流出を制し,今後,海保から中国を拿捕連行の出来ない状況を作り出し,そのことを中国に伝えている。
これから中国漁船は尖閣周辺で思うがままに操業しても,日本の海保は手出しできない状況を巧く作り出したのである。
尖閣ビデオ問題は国家機密扱いとし,海保の情報漏洩を徹底的に封じたのだ。千石がこだわったのはここである。
中国にこんなに有利なことはない。
今回の事件で海上保安庁は今後尖閣で起こる侵犯問題に神経質にならざるを得なくなった。尖閣で起こることは国家機密扱い,うかつに中国の漁船が入っても,拿捕連行は出来なくなったのだ。
こうした状況を作り出したのは千石・管の現内閣の責任である。
売国奴である。
今回の問題の背景には官房や首相が売国行為を正当化するという次元の違う問題が秘められているのだ。
本来,国家の指導者は中国に臆すること無く,侵犯漁船決して許すなと
檄を飛ばし,海保職員を激励すべきである。
それどころか中国の侵犯には慎重に見逃せと言っているようなもの。
国家のために真面目に拿捕連行した海保は,自分たちが行ったことを隠蔽され,挙げ句の果てに証拠の記録を取り上げられ,流出すれば政府とマスコミに徹底的に叩かれている。
間違いなく今後の巡視活動への影響は避けられない。
売国奴が国の指導者となることは許されない。
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