戦略的互恵関係/危険な民主の暴走
投稿者: tgajred 投稿日時: 2010/11/14 08:45 投稿番号: [5047 / 9460]
日中共同宣言において戦略的互恵関係という言葉が日本中に浸透しつつある。
それではこの意味はと尋ねると日本人の多くは経済的な友好関係的と考える(妄想)人が多いのが現実である。
そもそも日中共同宣言において、戦略的互恵関係の意味は下記のとおりである。
1<政治的相互信頼の増進 >
2<人的、文化的交流の促進及び国民の友好感情の増進>
3<互恵協力の強化 >
4<アジア太平洋への貢献 >
5<グローバルな課題への貢献>
これは何を意味するのか?
本来は経済的有効関係という言葉の方が日本人にはわかりやすい。
だが、中国で頻繁に使用される<互恵>を使用する意味は?
又、経済という名目入っていないではないか。
互恵と友好は同一語ではなく類似語である。
中国で互恵関係というのは血筋、家族、一族の意味が強い。
中国では東邦互恵という言葉もよく使用する。
つまり東アジアが一致団結し、政治的にも協調するといった意味である。
はっきり言う。
これは<日中同盟>に発展しかねない重要問題である。
私は釘をさしておきたいのである。
そして騙されてはいけないのである。
仙石はよく意味不明の日本語を使用したり独自の解釈をする。
それは中国語的に考えると意味は見えてくる。
戦略的互恵関係などとあまりにも意味をしぼらせない表現よりも経済友好とすれば良かったのだ。
これには民主の末恐ろしさを感じる。
正直、日本人なら感じるであろう。
自民とか民主とか党など関係なく仙石に嫌悪感を。
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