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日本解放第二期工作要綱(解放=侵略)

投稿者: japan_20102010 投稿日時: 2010/11/13 22:58 投稿番号: [4521 / 9460]
wikより
内容 [編集]
日本への工作の基本戦略として「日本が現在保有している国力の全てを、我が党(中国共産党)の支配下に置き、我が党の世界解放戦に奉仕せしめることにある。」とし、日本のマスコミ、政党・政治家、極右極左団体、在日華僑に至るまでの工作手段が記されている。

基本戦略 [編集]
中国共産党による日本解放の当面の基本戦略は、日本の国力の全てを、中国共産党の支配下に置いて中国共産党による世界解放戦争に奉仕させること[2][3]。

解放工作組の任務 [編集]
1.中華人民共和国との国交正常化(第1期解放工作)[2][3](=田中角栄内閣成立[2][3])
2.民主連合政府の形成(第2期解放工作)[2][3](=小沢一郎※小池百合子による主張※[2]。文章発表当時の目標[3])
3.日本人民民主共和国の樹立によって天皇を戦犯首謀者として処刑すること(第3期工作解放)[2][3]
任務達成の手段 [編集]
中国共産党の対日工作員が個別に工作対象者に接触することによって、中国共産党によって定められた言動を取らすことによって達成されるとしており、工作員は表に出ることなく、あくまでも後方に隠れて、対象者を指揮することとしており、秘密保持や身分艤装が要とされている[3]。

工作主点の行動要領 [編集]
スポーツや文化交流を通じて中華人民共和国は「日本文化の来源」、「文を重んじ、平和を愛する民族の国」とした印象を日本人に与えながら、中国語教師として工作員を送り込み、マスコミ工作を行うとともに、議員訪中団を招聘することなどによって日本に民主連合政府を樹立させるとしている[4]。

本物か偽書か [編集]
現在流布しているのは、西内本人が公表したと思われる、日本語に翻訳された文章である。全文は國民新聞HPで見ることができたが、中国語原文は載っていない。

評価など [編集]
小池百合子は、2009年8月の政権交代による民社国政権成立によって第2期解放工作の民主連合政府の形成という目標が達成されたとしており、韓国が中国共産党の対日工作に呼応すれば、韓国も独自の地位を確保することが可能になるであろうとしている[3]。
酒井信彦は、日本解放要綱とは別に3段階アプローチで引き起こされるであろうとしている。侵略の第一段階は精神的侵略(間接侵略)、第二段階は人口侵略、第三段階が軍事的侵略(直接侵略)であるとして、第一段階が完成したので、現在は第二段階としての人口侵略が本格化するとし、アメリカ軍が撤退すれば第三段階としての軍事侵略が開始されるとしている[5][6]。
阿比留瑠比は、自身のブログで「『日本解放第二期工作要綱』は本物なのでしょうか」と題して「本物だったら怖いし、偽文書であったなら、よくできている」と述べている[7]。
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