Re: 海上保安庁、組織のトップは長官
投稿者: i_wakimura 投稿日時: 2010/11/13 14:48 投稿番号: [3502 / 9460]
ちなみに、
船の構造上最も強度の高い船首部で、船の構造上最も強度の低い船尾部(舵がある)に体当たりする、というのは、紛れもない「攻撃」なんですよ。
昔、ミサイルも大砲もない時代の海戦はまさにこのような戦い方でした。
陸で居る人にはピンとこないとは思いますが、これはもう、まさに海戦(海鮮ではないです)です。
「戦闘行為」なのです。
この重さを、海のことを知らない人は理解できない。
気にくわない車があるから追突した、というような生やさしい話ではないのです。
車は止まるだけですが、船は、沈む。
海上衝突予防法は国際法です。国内にのみ適用されるものではないです。
彼らはいわば、海賊なのです。絵に描いたような無法者なのです。
で、中国は、
「海賊を英雄とたたえ、国を挙げて養護した」のです。
そして日本国は、そんな無法を、見逃した...。
「コツンと当てただけ」?
大海原のまっただ中で船に乗って、で、コツンと当てられて沈む体験でもすればいい。
これは メッセージ 3485 (i_wakimura さん)への返信です.
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