Re: 海上保安庁、組織のトップは長官
投稿者: gacktmama0113 投稿日時: 2010/11/13 14:29 投稿番号: [3471 / 9460]
軍隊でなくても武器は持っています。
ムネオ日記
海上保安官の尖閣ビデオ流出問題が大きく取り上げられているが、冷静に見守る必要がある。
一つの視点として大事な事は官僚の下剋上(げこくじょう)はあってはならない。特に武器を持つ組織の中からこうした事が起きるのは由々しきことである。
海上保安庁・警察は組織として武器をもっている。これが自衛隊に波及したらと考えると恐ろしい事である。国家と社会の為にと反権力ならわかるが、反国家であってはならない。組織の反乱を十分考えるのも政治の責任である。
もう一つの視点としてあの流出ビデオは、9月8日中国人船長を逮捕し更に起訴した時、国民に知らせておけば何でもない話である。
あのビデオを見て中国が過剰反応するとは思われない。流出ビデオがどれほどの機密性があるか世界中の人が見て判ることである。事件が起きた9月の段階で国民に情報の公開・透明性をはかるタイミング・ハンドリングを間違えた仙谷官房長官・岡田外相・前原国交相の判断ミスでありその責任は重い。
今、ビデオを流出した海上保安官に同情や、良くやったという擁護の声が出るのはその為である。
しかし勘違いしてはいけないのは自分の立場をわきまえない行為は、特に組織の一員として武器を持つ者の取るべき行動は厳重にチェックされなくてはいけない。合せて官房長官・外相の間違った判断をここは国民がしっかり指摘し責任を取らせる事である。相方が責任を取る事が私は公平であると考える。
これは メッセージ 3408 (i_wakimura さん)への返信です.
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