Re: シビリアンコントロールのなんたるか
投稿者: k257jp 投稿日時: 2010/11/11 01:02 投稿番号: [330 / 9460]
>すなわち、主権者である国民が、選挙により選出された国民の代表を通じ、軍事に対して、最終的判断・決定権を持つ、という国家安全保障政策における民主主義の基本原則
ははは、ありがとう。そんなことわかっていますよ。
言わんとするツボを理解できないとね。
確かに彼らは文官です。自衛隊も正式には文官です。
外国からは軍隊というステータスで対応させていただいているが
国内法では軍隊という法律がないのだ。
どこの法律に自衛隊を軍隊と明記していますか?
防衛省設置法と自衛隊法がよりどころであり準警察官職務執行法
でしか行動が出来ない軍隊はありえない。
REOもないし、有事立法もないようなもの。
そんな法律がないから許可をとらないと行動できないことが
山ほどある。
緊急避難や正当防衛でドンパチするしかできない軍隊って
国民の生命財産の保護(領土の保全)できるんだろうか?
だからシビリアンのやってきたことは国民に対する背任行為だといいたい。
政治家の品性やこの問題もそうだが今回の中国の恫喝は計画性があり
来年の夏あたり中国人が決起して尖閣や日本国内で騒動を起こす
との噂もあり政府は知っておるのか知らぬ顔なのか国家警察(公安)は
日本人が暴走しないように日本人を監視するのだろうか?
自民党にもあきれたがそれ以上、民主党政権は極左翼政権であり中国共産党と
同じレベルと感ずる。
今回の映像は編集されたのもので海が真っ赤に染まったというところもあると言われる。
殉職された隊員やけがされた隊員への悔しい思いがひしひしと感ずる
これは メッセージ 299 (tiutiuyo2541 さん)への返信です.
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