■先進国で米国だけ大幅人口増2050年
投稿者: okidokinoa777 投稿日時: 2010/11/11 00:55 投稿番号: [325 / 9460]
アメリカの
①産業の空白化による中間層の激減による税収減
②上がりつづける石油価格とそれに付随する物価高
③上がりつづける軍事予算で苦しい政府と儲け続ける軍産複合体
これらは
関係する産業のごく少数のものに富が集中する超格差社会を生みながら
アメリカの人口は2050年には4億人と推定され
日本の人口の4倍規模で依然世界第三位の人口を有すると予測されている。
生活水準が高いまま人口が増加することは
国内に容易にアクセスできる市場が存在することでもあり
資本主義拡大経済が適応できるということだ。
米政府が軍事費を大幅削減し
金融工学による不健康な財政を改善し
中間層の雇用を養える国産の製造業を再興するなどの対応に成功すれば
米国の将来は暗くはないだろう。
金融石油メジャーや軍産複合体などの抵抗も予想され
急増するヒスパニック系などの
少数民族などとの折り合いや地域性の違いなどもあり
カリフォルニアなど西部・ニューヨークなど東部・テキサスの南部・
シカゴの中東部などに分裂しながら
北米経済圏に参加するかもしれないが確率は低いだろう。
いずれにしろ欧州や日本・ロシアは人口増は見込めない中
中印ブラジルなどの中間層が激増し世界の経済力のパワーにに大きな変化が状況で
先進国中アメリカだけが大幅に人口を増加させ
国力を維持する可能性が高い。
アメリカが強国のままでも世界は激変するだろうから
人口規模で2050年に世界17位となる日本は
国内政策皆無でアメリカ盲従だけ続けばどこの国にも相手にされなくなるだろう。
人口推移
1950年
日本−0.8億人
アメリカ−1.6億人
2010年
日本−1.2億人
アメリカ−3.1億人
2050年
日本−1.0億人
アメリカ−4.0億人
これは メッセージ 1 (y_news_topics さん)への返信です.
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