北京に国益を売ったセンゴク
投稿者: sakurai_yosiko38 投稿日時: 2010/11/13 09:46 投稿番号: [2836 / 9460]
愛国的海上保安官による尖閣ヴィデオ流失事件の本質は、「公務員がまもるべき機密」ではなく、むしろ日本政府が早々と公開すべきであった性格のもの。それを止めていたのがセンゴク官房長官だった。
公開しないという密約があったと一部の新聞が伝えている。
だからネット世論でも圧倒的多数が海保支持、愛国無罪論である。いや驚いたのは日本共産党の志位委員長ですら同じことを言っているではないか。
赤穂浪士の義挙をおもい浮かべた。
あれは法律的にいえば、一人の老人を組織的計画的に準備した殺人事件である。
だから徳川法治システムは法律に則って「粛々」と処理しようとした。収まらないのが江戸庶民の世論である。圧倒的な同情と支持が赤穂浪士にあつまり、徳川幕府立ち往生。しかし法は厳格に適用され、浪士らも粛然と、しかし堂々と切腹した。日本人の琴線を揺るがす歴史的事件となって、いまのドライな日本の現代人にも語り継がれている。
吉良上野介が地元へ行けばたぐいまれな名君であったことは、赤穂浪士の優勢盛名のまえに閑却された。
センゴクは外務省を無視して北京に国益を売った。独断専行の僭越ぶりは、オザワより凄いんじゃありませんか。
民主党政権は間違いなく崩壊への道を歩み始めたようだ。
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