国民は知るべきだと思う
投稿者: robeartbee 投稿日時: 2010/11/13 09:42 投稿番号: [2826 / 9460]
ビデオを見て一番印象に残ったのは、
遠い海で日本を守るために、危険と隣りあわせで孤軍奮闘する海上保安庁職員の姿だった。
専門家はこうした外国の漁船・艦船との遭遇対峙は日常茶飯事だという。
日本国内では、国防に関わる組織に批判的な意見がまるで社会正義であるように扱われる時代が長く続いた。
ビデオの流出は法に触れるものかもしれない、
しかし、この事件で国民は国防の最前線がいかに日常的に緊迫した状況にあるかを国民に知らしめた。
ビデオを見て、日本はもっと国防を真剣に考えなければならないと感じた。
そして、国防の最前線で守ってくれる若者たちが自信と誇りを持って国を守れるように、
国民が支持し、もっと予算をかけて装備と人員を充実させ、
危険な中でも比較的安全に、圧倒的に外国の侵犯に対処できるようにしてやらなければならないと感じた。
国防の最前線では、臨機応変な即断を常に迫られる。
今回の事件が原因で、法令規則が現場職員の手かせ足かせの方向に向かい志気の低下をまねかないことを望む。
彼らは自分のためではなく、国と国民を守るために体を張っているのだ。
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