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中国派閥事情 ⑤

投稿者: minahidetyan 投稿日時: 2010/11/12 16:23 投稿番号: [1273 / 9460]
このレベルまで行くと実態はさっぱりわからんけど
イメージ的にわかりやすいから



>ロックフェラー家嫡流のジェイ・ロックフェラー(ゴールドマンサックスのオーナー)は米英主導の国際金融資本に限界を感じ、20世紀後半に勃興してきたBRICS、特に中国に目をつけ投資を活発化させた。さらにユダヤが主張する「政治の民主化」と「グローバル経済」を中国にも持ち込み、G2による多極型(世界政府)の国際金融資本を目指している。



現在ジェイ・ロックフェラーは胡錦濤政権に深く食い込んでおり、中国国内では王岐山副首相と連携し中国のマクロ経済を動かすとともに、国際的には周小川中国人民銀行総裁とともに世界政府の前提となる「米ドルに代わる新たな国際通貨準備通貨」を推進している。問題なのは上海閥といわれる江沢民一派の強欲共産主義者たちである。



彼らは共産党一党支配による中華帝国を目指しているが、ビジネスの障害となる国家による規制や権力の集中による腐敗を嫌うジェイ・ロックフェラーは胡錦濤政権を支援しつつ2012年に行われる党大会で、改革派で胡錦濤側近の李克強総書記の誕生を期待していた。




しかし2007年の党大会では予想に反して既得権益派の習近平が序列6位、李克強は7位となり、2012年の第18回党大会では、習近平が総書記となることが内定した。胡錦濤政権は過去に江沢民一派を汚職摘発などで壊滅させようとしてきたが、膨大な資金と人民解放軍の後ろ盾もありなかなか上手くいかなかった。



今回の序列面での習近平の勝利は、既得利益擁護派すなわち改革への抵抗勢力の根強さを象徴的に示すものであった。ところで膨大な資金と軍の支援を得ている江沢民一派は、その強大さにおいて軍産複合体と組んでいるデビッド・ロックフェラーの米英主導の国際金融資本によく似ている。



そこで多極型国際金融資本を目指すジェイ・ロックフェラーは、先の米国発金融危機でデビッド・ロックフェラーの米英主導の国際金融資本を破滅に陥らせた手法を中国でも使う可能性がある。即ち中国経済をバブル化し破綻させることである。2007年に王岐山は英国で「中国市場は必ず挫折を経験するだろうが必ず開放を促進する」と不気味な予言をしている。



中国工商銀行
本社所在地 北京市西城区

2008年6月時点で、総資産世界一位となった

GSは26億ドルの巨額の投資を行い、5.8%を保有する大株主となった。GSによる1回の投資額としては過去最高

この銀行は、たしかブラックストーンに大きな出資をしていて
ブラックストーンは米軍時中枢産業など買収している
(中国政府が30億ドルに及ぶ非議決権株式を保有している)

ブラックストーン代表の、ピーター・G・ピーターソン氏は、外交問題評議会

>名誉会長はデイヴィッド・ロックフェラー。
会長はリチャード・ハース(前国務省政策企画局長)。
理事長はピーター・G・ピーターソン(元商務長官、ブラックストーン・グループ会長)

つまり、米国の影の政府ともいわれる外交問題委員会に中国資本が入り込んでいるよーなもの

米中二極体制を発表したところ

ゴールドマン・サックス世界最大級の投資銀行であり、オーナーがジョン・ロックフェラー(でよかったっけ?)

しかして、ロス系なのか?

小沢一郎著『Blueprint for a New Japan 英文版   日本改造計画』(講談社インターナショナル、1994年7月)には、ジョン・ロックフェラー4世による序文がある。

>米ゴールドマン、中国工商銀行株最大20億ドル分売却へ=IFR
2010年 09月 29日 21:21 JST

トムソン・ロイターのデータによると、ゴールドマンは昨年末時点で中国工商銀行株を135億株(発行済み株式の約16.3%)保有している。
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