中露は市場経済になったが故のねたみ
投稿者: elgrande521 投稿日時: 2010/11/16 09:12 投稿番号: [25 / 28]
ここ一連の中国、ロシアの対日強硬路線によって
日本人はみな面食らっているように思う。自分もそうですが・・・
ただ、よく考えてみたら社会主義経済で他国と経済力を比較する
必要が無かった国が、市場経済となって世界の中での立ち位置を
改めて認識している段階だと考えられないか?
少なくとも一般市民は、つい最近になってやっと
日本の経済力、技術力、対外資産等々否応なくその力を認識したのでは
ないだろうか?
そこでなぜ自分たちに戦争で負けた日本がここまでの力を持っているのか
なぜ自国は劣っているのか?
そんな市民の不満と言うか疑問と言うか
ねたみというか
国内の貧富の差が拡大すればする程
複雑な想いが反日というガス抜きに駆り立てる
であるから、本質は反日ではなく反体制(特に中国は)なので
いちいち日本が細かく気を使う必要はない
戦前の行為は別として近代、日本は他国に何か悪い事をしたか?
攻撃される理由があるか?
全くない。
ただし、
日本人はそうやって大国から嫉まれるほどの世界最大の債権国である。
その事を認識しなければいけない
外交に軸が無いとか戦略が無いとマスコミは言う
当たり前です
民主党そのものが、ただ反自民でまとまっただけの欠陥政党だから
そんな事はどうでも良く、日本は戦後、ただただひたすらに
諸外国に追いつけ追い越せと努力をしてきました
日本が戦った戦争への反省はあっても他国を非難したり誹謗中傷するような
教育を受けた者は誰一人いない
それが今日の日本の姿であり、これからも変わらないのです
と総理大臣ならカッコよく言ってやるのさ
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