昔からある暴動
投稿者: kwan_guansu 投稿日時: 2012/09/16 21:24 投稿番号: [30 / 91]
義和団事件。
大正2年の第一次南京事件
大正4年の対華21カ条に伴う、日貨排斥運動。
大正5年の満州における鄭家屯事件。
大正6年の石井菊次郎特使の米国での発言に対しての排日運動
大正8年の五四運動
大正8年7月の寛城子事件
大正8年11月の福州事件
大正8年〜9年の日貨排斥運動
大正9年の湖南事件
大正9年〜10年の宜昌事件
大正13年1月
租界ボーイ領事館襲撃事件
大正14年6月1日英租界で日本商店が全部掠奪破壊せられた際に
通関業者水谷氏が暴民の包囲するところとなり、
脱出する間もなく天秤棒、石塊などにて打ち殺され
路傍に遺棄されていたのを救出し、
病院にかつぎ込んだがその時は既に駄目だった。
大正15年11月、漢口、日本人使用のボーイ、女中などの罷業と暴動事件。
大正15年11月20日
川本洋行事件
大正15年11月24日
小学校児童が通学途上で支那軍人に銃砲の台尻で
突かれたり打たれたりした
昭和元年3月
三宜洋行襲撃事件
昭和2年の第2次南京事件のときも中国各地で暴動があった。
南京では、領事館が襲撃されたが、他に、
旅館宝来館、松崎医院、須藤医院、田坂写真、のほか、大量の日本人が襲撃された。
漢口でも、日本人が襲撃された。
蘇州、鎮江、杭州、蕪湖、九江、南昌でも日本企業が襲われた。
このあと済南事件があり、
張作霖爆殺事件の後、満州で日本人迫害があり、
満州事変のあと、中国各地で日本人に対するテロがあった。
敗戦後日本人が去ったため反日暴動は消えるが、
田中角栄が日中国交回復してから、日本企業が進出し、反日暴動が再開した。
戦後も何度も反日暴動があっているのに、日本人はバカだから、
歴史に学ばず、何度でも同じ過ちを繰り返す。
これは メッセージ 1 (y_news_topics さん)への返信です.
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