Re: 【尖閣問題】中西輝政京都大名誉教授の
投稿者: seishiwowaketagendou 投稿日時: 2012/09/19 03:11 投稿番号: [8524 / 15440]
その通り。
今、中国がここまで強く出てきている背景は
勿論、地下埋蔵資源の獲得もあるが、
今後、海軍力の増強に伴う、太平洋への出入り口としての
通過場所の確保も最重要課題になっている。
その為の東シナ海、尖閣の領有化だ。
シナリオは西沙諸島、南沙諸島と同じスタンスで事を進めて来るだろう。
退官した元自衛官の話によれば、中国は軍備拡大を進めて、
量は圧倒的に日本を凌駕しており、内容「質」は日本のレベルに
近づきつつあるとの見解で、これが5年経ち、10年経てば、
今の状況「予算削減等」からして、間違いなく逆転「敗退」するとの事。
それに加えて、表向きの戦闘ではなく、情報戦で撹乱され、
戦闘命令系統がグチャグチャにされて
戦闘以前に敗色の危機が来るとの予測だ。
又、日本国内に70万人近い中国人が
テロ的攻撃「原発、鉄道、メディア、発電所、道路等」を加えて日本国内を
混乱に陥れる密命系統が既に出来上がっていると見たほうがいいだろう。
このような状況を鑑みて、まずは尖閣で【強いメッセージを送る】が
最優先されるとするいわゆるタカ派が槍玉に挙げられているが、
長期的展望に立てばそれは「融和的」間違った見解になるとの
見解が少数派なのは、誠に残念な世論と言わねばならない。
TV等で大人の対応・冷静な振る舞い発言を繰り返す論者等がいるが、
そもそも、あの発言をTVで放映する事自体、既に間違っているのだ。
だから、何故?中西氏のような方がTVに出ない?
近年、疑念として、マスメディア自体が第三国の支配下に
あるとの指摘があるが、あながち的が外れているとは思われない。
いずれにせ、中西氏と見解を同じくする識者が少ないのは日本の将来に
とって危うい見解だと言わざろう得ない。
これは メッセージ 8432 (nag*3 さん)への返信です.
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