社会への鬱憤ばらしの最高の呪文「反日」
投稿者: southernwindtalk 投稿日時: 2012/09/18 22:21 投稿番号: [7960 / 15440]
愛国無罪で、「反日」ならば暴動でも許される中国。
自分がもし若い、社会に不満を持っている中国人だったとしたら、やっぱりその流れで
デモに参加したかもしれない。社会への鬱憤ばらしとして。
日本人が標的となっているが、その裏には、中国共産党政権への不満、体制への不満が
隠れている気がする。
元々、中国という国は、文化大革命とか、社会の空気が一方に向かうと爆発する歴史を持っている。
だから、歴代王朝(政権)が変わるとかっての文化を破壊し人間を皆殺ししてしまったりもしてきた。
(これは朝鮮も同じ)
表向きは「反日」だが、実際は、これは中国人同士の内紛だろう。
日本的に言えば、勝ち組・中国人と負け組・中国人、富める中国人と貧しい中国人の階級闘争。
「反日」を契機に、その国家矛盾、国民の不満が吹き出したという面の方が大きい気がする。
(勿論、日本も嫌いなんだろうが、それ以上に体制への不満がある)
国家を安定させるための「反日」が逆に国家を危うくするという歴史の皮肉。
中国の内部崩壊は今後も進行していきそうだ。
これは メッセージ 1 (y_news_topics さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/200001675/cf9qa4nhbfffca5ga5b0litkbdel2bd_1/7960.html