訪中前のチョンの間会談
投稿者: uncle58jp 投稿日時: 2012/09/18 19:45 投稿番号: [7390 / 15440]
モリモト「長官!お願いしますよ!我が国もいよいよ共産中国に撃って出ることに腹固めました。これも貴国との力強い同盟関係があればこそのことです。」
バネッタ「まあまあ藪から棒にそんなことを。まあ、落ち着きなさいよ。」
モ「いや、もう落ち着いている暇なんかないんです。今こそ貴国と共同で共産中国を叩きのめし、2度と立ち上がれないようにする時なんです。」
バ「あのね、日本に外交権があるのと同じように、我が国にもどういう外交戦略を採るのが国益に最も叶うのかを選択する権利があるんです。わかりますか?現今の国力バランスの変遷、恥ずかしながらマネーゲーム経済の失敗による我が国の苦境・・・・などなど考えれば、貴国の辺境無人島のために我が国がどれだけのリスクを負えるのか、おわかりでしょ。」
モ「あなた、日米安保条約を何と心得ているんですか。日本が危ない目に遭いそうになったらアメリカが必ず助けに来てくれるからね、とこれまで60年間国民をだまして、あぁこれはオフレコですがね、沖縄に住民がいやがる基地を作ったり、密約でこっそり貴国にお金払ったり、我が国政府は涙ぐましい努力をしてきたんですぞ!ここに至って、アメリカにはアメリカの事情がある、なんてそれこそ詐欺じゃないですか。」
バ「詐欺とは穏やかでない。我が国は国際信義、とりわけあらゆる国との条約上の責任は必ず果たします。米日安保条約第5条に従い、もし貴国が破滅の危機に立ち至ったような場合には、我が国は必ず「行動」を起こします。うーんそうですね、例えばクリントン婆さんが温 家宝を色仕掛けで陥落させるとか、まあこれはあまり効き目ないかも知れませんね。」
モ「冗談を言ってる場合ですか。貴国がそんな呑気なことを言ってる間に我が国が中国に占領されてしまって、貴国がアジアから追い出されるようなハメになっても良いとおっしゃるんですか?」
バ「いや、そういう事態はアメリカとしても必ずしも歓迎できませんね。いや、冗談はさておき、我が国もここぞと言うときには高い金使って作ってきた軍事力にモノを言わせますとも。でも、その場合には貴国も出すものを出していただかなくっちゃね。」
モ「いいですとも。我が国も自衛隊をあるだけ出しますよ。」
バ「アッいや、そういう話ではなくってですね。なんと言ったらご理解頂けるのか、貴国の自衛隊のように一度も戦闘経験のない軍隊というのはいざという場合にはパシリくらいの役にしか立たないものですからね。そんなことではなくって、経験も何も関係なくすぐに役に立つもので同盟の神髄を示していただきたいんですがね。おわかりでしょうか?」
モ「いや、ややこしい話は事務方に任せるとして、今回私が防衛相に任じられたことに我が国の歴史的な意義があるんです。長官、なにとぞ私の顔を立ててやっていただきますよう、伏して・・・」
バ「あのー、私そろそろ北京行きの飛行機に乗らなきゃいけませんので、今日はこれで失礼します。」
【参考】日米安保条約第5条 各締約国は、・・・・・・・・・・・・共通の危険に対処するように行動することを宣言する。
バネッタ「まあまあ藪から棒にそんなことを。まあ、落ち着きなさいよ。」
モ「いや、もう落ち着いている暇なんかないんです。今こそ貴国と共同で共産中国を叩きのめし、2度と立ち上がれないようにする時なんです。」
バ「あのね、日本に外交権があるのと同じように、我が国にもどういう外交戦略を採るのが国益に最も叶うのかを選択する権利があるんです。わかりますか?現今の国力バランスの変遷、恥ずかしながらマネーゲーム経済の失敗による我が国の苦境・・・・などなど考えれば、貴国の辺境無人島のために我が国がどれだけのリスクを負えるのか、おわかりでしょ。」
モ「あなた、日米安保条約を何と心得ているんですか。日本が危ない目に遭いそうになったらアメリカが必ず助けに来てくれるからね、とこれまで60年間国民をだまして、あぁこれはオフレコですがね、沖縄に住民がいやがる基地を作ったり、密約でこっそり貴国にお金払ったり、我が国政府は涙ぐましい努力をしてきたんですぞ!ここに至って、アメリカにはアメリカの事情がある、なんてそれこそ詐欺じゃないですか。」
バ「詐欺とは穏やかでない。我が国は国際信義、とりわけあらゆる国との条約上の責任は必ず果たします。米日安保条約第5条に従い、もし貴国が破滅の危機に立ち至ったような場合には、我が国は必ず「行動」を起こします。うーんそうですね、例えばクリントン婆さんが温 家宝を色仕掛けで陥落させるとか、まあこれはあまり効き目ないかも知れませんね。」
モ「冗談を言ってる場合ですか。貴国がそんな呑気なことを言ってる間に我が国が中国に占領されてしまって、貴国がアジアから追い出されるようなハメになっても良いとおっしゃるんですか?」
バ「いや、そういう事態はアメリカとしても必ずしも歓迎できませんね。いや、冗談はさておき、我が国もここぞと言うときには高い金使って作ってきた軍事力にモノを言わせますとも。でも、その場合には貴国も出すものを出していただかなくっちゃね。」
モ「いいですとも。我が国も自衛隊をあるだけ出しますよ。」
バ「アッいや、そういう話ではなくってですね。なんと言ったらご理解頂けるのか、貴国の自衛隊のように一度も戦闘経験のない軍隊というのはいざという場合にはパシリくらいの役にしか立たないものですからね。そんなことではなくって、経験も何も関係なくすぐに役に立つもので同盟の神髄を示していただきたいんですがね。おわかりでしょうか?」
モ「いや、ややこしい話は事務方に任せるとして、今回私が防衛相に任じられたことに我が国の歴史的な意義があるんです。長官、なにとぞ私の顔を立ててやっていただきますよう、伏して・・・」
バ「あのー、私そろそろ北京行きの飛行機に乗らなきゃいけませんので、今日はこれで失礼します。」
【参考】日米安保条約第5条 各締約国は、・・・・・・・・・・・・共通の危険に対処するように行動することを宣言する。
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