中国人は理不尽なアヘン戦争をどう想起
投稿者: nomosuke4647 投稿日時: 2012/09/18 15:40 投稿番号: [6794 / 15440]
支那人は柳条溝事件勃発日1931年9月18日を「民族屈辱の日」と心に刻みこの日を反日の嵐を吹きすさぶ日とするが、
ならば、
アヘン戦争勃発の日1839年11月3日は一体どう捉えているのだろうか。
1839年11月3日、イギリスは無謀にも「麻薬アヘンの密輸を承諾させる」という理不尽な開戦理由を付け、清国船団を壊滅させ侵略戦争の戦火を開いた。
当時この「麻薬アヘンの密輸」という開戦理由に対しては、清教徒的な考え方を持つ人々からの反発も強く、当のイギリス本国議会でも、野党保守党のグラッドストン(後に自由党首相)らを中心に「こんな恥さらしな戦争はない」などと反対の声が強かった。
が、
「清国出兵予算案」は賛成271票、反対262票の僅差で承認され、この議決を受けたイギリス海軍は、イギリス東洋艦隊を編成して史上まれに見る理不尽戦争を仕掛け、シナを陵辱した。
で結果、
イギリスは清国に大勝し、多額の賠償金と香港をかすめ取ったのである。
この理不尽さを一体シナ人は一体どう総括するのか。
シナ人が「民族的恥辱の日」とすべきは11月3日こそ相応しい。
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