毛沢東支配の中国共産党あと20年?
投稿者: bureimonome 投稿日時: 2012/09/18 12:44 投稿番号: [6407 / 15440]
日本の歴史では、江戸時代で300年徳川幕府が続いた。
歴代の将軍たちが死力を尽くして、時代を進めてきたが300年の時を経て
明治維新の元、徳川時代が終り、日本は近代化に向かって今日がある。
一方、中国では、ロシアの後ろ盾を得て、毛沢東が内乱を興し、蒋介石との
戦いを「蒋介石を台湾に追いやり」毛沢東思想のもとに中国共産党が唯一の
中国政府であると宣言して、約80年が経過した。
徳川時代が300年、毛沢東思想共産党一党独裁による統治は、100年で
終わりそうだ。
デモからの内乱が終焉の引き金となろう。
それは、情報伝達のスピードの違いから、来るもので、
徳川300年、毛沢東思想統治100年
これが間もなくやってくる。
それを迎えるうえで、中国政府はどのように自己改革を行い、
民衆を巻き込んだ自治力を備える事が出来るか?が課題である。
覇権主義や軍拡が解決してくれるのではない。
平和裏に整える「賢い自治力」の構築である。
必要なのは
「愛国無罪」の無法治国家ではない<痔痴呆>でもない「賢い自治力」だ!
軍拡一流、経済二流、国民三流では、国民が可哀相ではないか!
マスコミ四流もだらしない・・政府の原稿だけを読んでいては何の進歩ない
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