石原氏
投稿者: mikatasababa 投稿日時: 2012/09/18 12:28 投稿番号: [6368 / 15440]
石原氏は、40年近く前から尖閣の国有化を唱えていた。憲法改正も。
が、政府はまだ中国の国力も小さく脅威となるとは思わなかったのか、波風立てず共存できると思ったのか。
経済関係でがうまくいっている間に、目も魂も潰された。
笑い話のようだが中国は尖閣の海に、中国領土と彫った石碑を沈めている、100年後には証拠になると。
それに引き換え日本は、60余年ずっと世界の皆は平和を愛していると教え込まれ…おめでたい。
メディァも、石原氏の言動に対し右翼だのタカ派だのさも軍国主義者のような扱いをし、国民に悪い印象を与え続けていた。彼のように長いスパンで国の在り方を考えている政治家はいない。周りのあまりにもの不見識さやふがいなさのゆえに言葉がすべることも多々あったが、あの時にと思うと残念だ。資源問題のかけらもなかった。
が、時期を逸したといっても動かなければならない。
中国が、このグローバルになった世界で国内の統治と外交や防衛を並行させて行くのは至難の業だ。大国と言っても張りぼてだ。日本がなければかの国はなりたたないことが解っているから押したり引いたりを繰り返す。
付き合わずにはおれないが、友好などはあり得ない。したたかにかけひきできる政治家は誰か。
なんの国家観も持たない民主だけは関わるな。
売国メディや経済界も、反省しろ。
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