中国の反日デモ 一部暴徒化

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領土、反日を前にして

投稿者: ifrs376 投稿日時: 2012/09/18 11:18 投稿番号: [6208 / 15440]
ドイツのように戦争責任、歴史認識を教育面でもしっかりと押さえてきた国と違い、日本は冷戦、共産圏阻止のために、十分な侵略、植民地支配への歴史認識不足のままやり過ごしてこられた。

東西冷戦が終息し、あらためて戦前戦中の歴史への関わりを問われるのは自然の成り行きだろう。

保守陣営の謳った戦後民主主義の終焉、自虐史観の否定どころか、被害国の国力増加を前にして、いよいよ、これらのテーマが突きつけられることになる。戦前、戦中当時の被害国の恐怖、悲しみ、絶望、の全てが教育によって次世代に受け継がれ、国力増強の強烈な動機のひとつとなってゆく。

日本としては何をなすべきか。現在の多くの日本人が旧帝国時代の軍国主義とは程遠い平和と民主主義を享受している。しかし、歴史認識としての戦後処理は終わっていない。

多くの日本人は、当時の加害の残酷さ、不条理さ、規模の大きさを具体的に、詳細には学んでいない。加害者の無関心と被害者のトラウマとの深い溝は未だ埋まっていない。

現在の日本人の多くが、現在の周辺国の人々への侵略行為したのではない。問題は歴史の認識として学ぶことだ。理解することだ。歴史上の悲劇を具体的に検証し、将来に生かすことだ。

日本人が真の誇りを持つために、謙虚に向き合い、他への蔑視感情に陥ることなく、民主主義、平和主義を堅持して国際社会へ貢献をしてゆくことだ。

領土問題、反日デモの背後にあるこの大きなテーマに果敢に向き合おう。真の誇りをつかもう。「毅然」とは、やるべきことをやる、その過程で信頼を得、物事がおのずから解決に向かう時に生きる言葉だ。
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