ポピュリズムで決められる政治をされてはね
投稿者: biratori48 投稿日時: 2012/09/18 09:53 投稿番号: [5984 / 15440]
そして結果責任は取らない。最悪だ。
《今日の論点(1)》野田内閣の愚かすぎる尖閣国有化の閣議決定/中国との対立激化の責任をとれ!/戦争挑発者の石原慎太郎東京都知事に操られるポピュリスト(野田首相、玄葉外相)の反中国・タカ派外交では日本の未来は真っ暗である/中国とのパイプを切断したら中国で生活している日本人と日本企業の安全を守ることはできない/タカ派・対決外交では、日本は世界とアジアから孤立する/野田首相と玄葉外相はこの責任をとらなければならない
「苟も其の人に非ざれば、道は虚しく行われず」(『易経』)
事業の成否は人によって決まる。野田首相と玄葉外相の松下政経塾コンビは日中関係を破壊した。無意味な尖閣諸島国有化の閣議決定により、日中関係は最悪事態となった。あまりにも愚かである。
いま、日本の外交を担当している野田首相、玄葉外相は松下政経塾出身のコドモ政治家である。このコドモ政治家コンビに、オトナにしかできない外交という仕事をまかせておくのは、あまりにも危険であると思う。野田首相、玄葉外相の松下政経塾コンビは、本質的には軽薄なポピュリストである。石原慎太郎という戦争挑発者に操られる「風にそよぐ葦」のごとき定見なき政治家である。
野田内閣は、中国の強い抗議を押し切って尖閣諸島を地権者から買い取り国有化したが、これによって日中関係は、1972年の国交正常化以来、最悪の状況になることは避けられまい。中国で生活する日本人と日本企業はどうなるのだろうか?
野田首相、玄葉外相とは中国で生活している日本人がどうなってもいいのだろうか?
野田首相と玄葉外相はこれから起こる事態について責任をとらなければならない。
日中友好関係は日本の命である。日中関係の崩壊は、地獄への道である。
(森田実、時代を斬るから)
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